ラブリ、「書類送検のタイミング」で生じていた「外見の劇的変化」

アサ芸プラス


 1月21日発売の「週刊文春」が報じた人気モデル・ラブリの「わいせつ書類送検」。

19年5月、和歌山県白浜町の宿泊施設で一緒に旅行していた知人女性に対し強制的に性的な行為をしたとして、昨年3月に強制わいせつの疑いで書類送検されていたという。

日本テレビ系「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の人気コーナー「朝までハシゴの旅!」の常連だったラブリ。この報道を受け、芸能界にも激震が走っている。

「あるワイドショーのスタッフは『どのように扱ったらいいのかわからない』と頭を抱えていましたよ」と語るのは芸能関係者だ。

「これまで新井浩文の逮捕など男性芸能人による性的な事件はたびたびありましたが、女性芸能人が女性から性的被害で告発されたというケースは例がない。そのスタッフは『この問題について適切に語ることができるコメンテーターがいない』とも漏らしていましたね」

こうした中、話題となっているのが送検されたタイミングで彼女が発した「インスタグラムでの意味深コメント」だ。

昨年3月3日に「あなたが私から あなたの思っている私の【全て】を奪おうとしても あなたは私から あなたの思っている私の【全て】を奪うことはできない」とインスタグラムに投稿したラブリ。

ネット上では「書類送検を受けてのものだったのでは」と指摘が相次いでいるのだ。

そんなラブリについて「送検当時、外見でも『劇的変化』が生じていたんですよ」と同関係者。

その劇的変化とはいったい─。

「『髪色の変化』です。それまで黒髪だった彼女ですが、3月5日には鮮やかなピンクに髪を染めた姿を『少しでも気持ちピンク』とのコメントを添えてインスタに投稿している。せめて髪色だけでも明るくありたいとの気持ちがうかがえます」(前出・芸能関係者)

ラブリの所属事務所は「すべて担当弁護士に任せている」とし、弁護士は「犯罪行為はなかった」としているというが、今後の行方を見守りたい。

(山倉卓)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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