マツコ、レジ袋有料化で非エコな自宅の様子に頭を悩ませる

 

1月22日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、マツコ・デラックスがユニークなゴミのまとめ方を紹介するも、有料化されたビニール袋の話になると猛省の姿勢を見せ、有吉弘行を大爆笑させた。

 

マツコ「家でビニール袋見ると罪悪感に苛まれるよ」

視聴者メールにて「ゴミなど元のサイズより小さくまとめられた時に達成感があります。こまごましたゴミをヨーグルトのパックに詰め込んだり、卵の殻を粉々にして容量を減らしたりして、最終的にゴミ袋に余りなくパンパンにゴミを詰め込めた時、とても嬉しくなります」との意見が紹介される。

 

これにマツコは大きく頷き「一緒!ヨーグルトのパックにゴミ詰め込むのなんて大好き!」と称賛。さらにマツコは「ピザの箱にもゴミを詰め込むのよ。折り畳まないで、箱にピッチリゴミが入るようにやって、それをガムテープで止めて捨てるの」と話すも「ゴミ箱としてずっと使ってるから、しばらくの間家がピザ臭くなるのよ」と思わぬデメリットも明かして笑わせた。

 

そして話は、2020年7月よりコンビニなどでレジ袋が有料化された話題に移る。有吉は「環境保護のために、なるべくもらわないようにしてるね」と話すも、レジ袋をゴミ箱として利用していたというマツコは悲しげな表情を見せつつ「今まで何の罪の意識もなくレジ袋をゴミ箱に使ってたけど、有料化になったとたんに使えなくなったよね」と漏らす。また、専用のゴミ袋を買っていないというマツコは「たまに(ゴミを入れるための)大きいビニール袋が必要になった時は、ディスカウントストアでわざわざトイレットペーパー買うもんね。ペーパーを入れるでかいビニール袋をくれるから」と苦心(?)している日常を明かした。

 

マツコは「私の家にビニール袋コーナーがあるんだけど、最近は山盛りになってるビニール袋を見ると罪悪感に苛まれるね。非エコ助長みたいになっちゃうから」と話し、有吉は「昔から集めてるやつだけど、今はエコじゃないもんね」と同情していた。

※画像は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』公式サイトのスクリーンショット

(めるも編集部)

 

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