真木よう子、アネゴ伝説続々「子役の母親を殴ってやろうかと……」

 

1月22日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、女優の真木よう子が登場し、クールで怖そうな演技を繰り広げている彼女のイメージそのままのトークを繰り広げ、MCのダウンタウンもあきれて笑いっぱなしとなった。

 

真木、マネージャーの弟に対し「あいつボコってこい」

番組序盤、進行役の坂上忍から紹介されて登場した真木は小走りで席に座るが、その様子を見て皆早速「何か、圧がすごかった」「人をド突きに来るような感じで」と茶々を入れ笑わせる。

 

そしてトークでは「超怖えアネゴ伝説」として数々のエピソードが紹介される。「撮影の現場で許せない人間がいるとキレる」と坂上から発表されると真木は「冗談ですよ」としつつも「3番手のADに対してキレたんですけど、失敗した4番手のADにすごく偉そうに怒ってたんですよ。しかも、私の目の前で。みんな不愉快になるし、私、自分より弱い立場の人間に強く言う人が凄い嫌いで、イラついちゃったんでしょうね、マネージャーをしているのは弟だから、はけ口みたいな感じで『あいつムカつく、ちょっとボコってこい!』って言ったんです」と明かし皆大爆笑。松本人志からは「正式なやつやん!絶対アカんで」とツッコまれていた。

 

続けて紹介されたエピソードは、子役との共演時の事。「私が母親役で、子供を叱って(子供が)泣くという演技だったんです」と話し「いったん撮影が中断した時、子役のお母さんがやってきてその子に『今映ってないから、お芝居しなくていいから』って言われて。私、その母親の事を本当ぶん殴ってやろうかと思いましたよ」と続けて、松本も思わず「すぐ手が出ます!今度は弟を介すまでもなく、直接自分がいってやろう!と」とツッコんでいた。

 

真木は「相手と向かっている時ほど真剣にやるのがプロの役者じゃないですか」と補足するも、坂上は「おっしゃってる事は正論なんですけど、結論が『ぶん殴ってやろう』っていうのがねぇ」とあきれていた。

※画像は『ダウンタウンなう』公式Twitter(@cx_downtownnow)より

(めるも編集部)

 

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