「え…なぜ…?」竹内涼真『君と世界が終わる日に』ラスト5分の衝撃展開に絶句

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竹内涼真が主演を務める『君と世界が終わる日に』(略称:『きみセカ』)の第2話が24日放送され、第2話ラスト5分の展開に「え…なぜ…?」「最後の最後で…びっくり」と驚きの声が相次いで寄せられている。(以下第2話ネタバレあり)



第2話では、竹内涼真演じる響が所属する“放浪グループ”は、消防署を出て移動している途中で車を発見する。しかし、車は修理が必要な状態で、さらにガソリンも切れている状態だった。響・等々力(笠松将)らは車を修理するためその場に残り、本郷(大谷亮平)と甲本(マキタスポーツ)はガソリンを調達するため一旦グループを離れ、2手に分かれて行動することになった。

響たちがバスの修理をしていると、なぜかゾンビの集団が次々と押し寄せてくる。一同に「誰かが噛まれ、血の匂いに誘われているのではないか…?」と疑心暗鬼が広がる中、等々力(笠松)は宇和島(笹野高史)の腕にゾンビの噛み傷を発見する。

響(竹内)たちは近くの老人ホームに逃げ込むことに。等々力(笠松)は「宇和島ががゾンビ化する前に殺してしまおう」と宇和島(笹野)にナイフを向けるが、「駐屯地にワクチンがあるかもしれない 」と信じる響と対立する。他の仲間も宇和島のゾンビ化を恐れ、徐々に距離を取っていき、響と宇和島は孤立していってしまう。

宇和島は自分のことをかばう響に「役立たずの…ただの害なのに…」となぜ自分のことを殺さないのかを涙ながらに尋ねる。響は宇和島の問いに、自分の母親は重い病気だったことを打ち明け「生きたいと思うことは当たり前。もう目の前で誰かが死ぬところを見たくない、だからあなたを助けたい」と想いの内を明かすのであった。



時間がたつにつれ、宇和島の具合も悪化していく。その上、宇和島の臭いに引き付けられ、外にいるゾンビもより狂暴化していってしまう。そしてついに、老人ホームの扉を破り、ゾンビたちが室内に入ってきてしまう。響は宇和島を背負いながら逃げ出そうとするが、勢いが増すゾンビの集団に追いつかれそうになってしまう。

絶対絶命のピンチの中、宇和島は自分のことを庇ってくれた響を逃がすために、最後の力を振り絞って響を突き飛ばし、「最後くらい役に立たせてくれ」と自ら進んでゾンビの餌食となってゾンビたちの進行を食いとめるのであった。



壮絶な宇和島の死の瞬間を目の当たりにした響たち。皆、心に深い傷を負いながらも宇和島の死を無駄にしないために「これでよかったんだ」と言い聞かせ、前を向いて歩きだそうとする。

一方、ガソリンを調達しにいった本郷(大谷)&甲本(マキタスポーツ)は来美(中条あやみ)がいる駐屯地にいる自衛隊部隊に合流し、ガソリンの調達に成功。響たちのいる放浪グループと無事再合流することができた。避難所である自衛隊駐屯地を目指して移動を始める。

仲間の宇和島(笹野)を失いながらも、次の道筋が見え光が差したかと思われた響(竹内)たち“放浪グループ”がったが、自衛隊駐屯地に到着し、本郷(大谷)がトランシーバーで駐屯地の中と連絡を取り合おうとすると、いきなり何者かに撃たれ、絶命してしまう。そして響たちはなにが起きたかわからない表情で茫然とするラストで第2話は幕を閉じた。

誰よりも生きたいと願った宇和島の死というショッキングな出来事がありながらも、次の目的地への希望がみえたラストになるかと思いきや、突然の本郷の退場劇が発生。視聴者からも、劇中の響たち同様に「え…?何が起きたの…?」「衝撃の展開すぎて気持ちが追い付かない」「まさか今回2人もいなくなるなんて…」と茫然とする様子や、衝撃の声が相次いで寄せられている。

『君と世界が終わる日に』は日本テレビ系にて毎週日曜22時30分から放送。

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