映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』世界公開が再々延期 日本公開日は未定

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映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の世界公開日が2021年10月8日(金)に延期されることが発表された。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、ジェームズ・ボンドを主人公とするスパイアクション映画『007』シリーズの第25作にして、『007 スペクター』から数えて5年ぶりとなる最新作。『007 スペクター』で現役を退き、ジャマイカで穏やかな生活を満喫していたボンドが、CIA出身の旧友フィリックス・ライター(ジェフリー・ライト)に助力を求められ、誘拐された科学者を救出するという任務に赴く姿が描かれる。007ことジェームズ・ボンドを演じ続けているダニエル・クレイグが主演を続投し、『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックが悪役として出演。そのほか、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、レイフ・ファインズらが出演し、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』のキャリー・フクナガ監督がメガホンをとる。また、主題歌をビリー・アイリッシュが手がける。


当初、2020年4月の世界公開を予定していた同作の公開は、新型コロナの感染拡大の影響により同年11月に延期。その後さらに、2021年4月2日に再延期されていた。MGM、ユニバーサル並びに同作プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ氏による今回の発表によって、再々延期が発表されている。

なお、同作の日本公開日は現段階では未定。決定次第、改めて発表されるとのこと。

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