【総額5,000円以下】ベビーゲートはDIYできる! ホームセンターの材料で実際に作ってみた

ウレぴあ総研

子どもがハイハイやつかまり立ちを始めた時期に必要となるのがベビーゲート。台所や家電周りを守るのに役立つグッズですよね。

しかし、使う時期もそう長くなく、既製品を購入するとなると最低でも1万円はかかるので購入を躊躇する、という人も多いのではないでしょうか。

そこでホームセンターで気軽に手に入るイレクターパイプでお安くDIYしてみました。なんと半額の5,000円ほどでできちゃいました!

実際の作り方もレビューします。DIY初心者の筆者も簡単に作れちゃいました。

■準備の手順

まずはどれくらいの大きさのベビーゲートが必要なのか、材料をどれくらい買うのか調べました。

■1: 採寸

テレビ台の前に置きたかったので、長さ180cm×高さ60㎝のものを作るのに決定! 子どもはつかまり立ちできるけど、乗り越えられないちょうどいい高さが60㎝でした。

子どもの成長に合わせて、高さを決めてみてくださいね。

■2: 材料購入

実際に購入したのが以下の材料です。イレクターパイプやジョイント、接着剤はDIYに便利なカインズで購入しました。

・イレクターパイプ

60cm 278円×6本=1,668円

イレクターパイプ H-600 S IVO

120cm 498円×2本=996円

イレクターパイプ H-1200 S IVO

・イレクターパイプのジョイント

2方向 128円×2=256円

ジョイント J-5 S IVO

3方向 198円×2=396円

ジョイント J-7A S IVO

4方向 228円×2=456円

ジョイント J-12B S IVO

・イレクターパイプ用接着剤

328円

イレクター専用 サンアロー接着液 EY-50

・100均のワイヤーネット

110円×5=550円

・パイプカッター

1,280円

パイプカッター

パイプカッターの金額をのぞいた単純な材料の金額は4,650円! 既製品のベビーゲートだと安いものでも1万円近くかかるので、半額以下で作れることがわかります。

■作り方の手順

実際に作ってみました。DIY初心者でもとっても簡単に作れましたよ。

■1: パイプカッターでイレクターパイプをカット

足の部分のイレクターパイプは30cmのものが2本必要なので、60cmのパイプをパイプカッターで半分にします。パイプカッターをパイプにはさんでクルクル回せば力を入れなくても1分で切れました!

■2: イレクターパイプをジョイントでつなぐ

イレクターパイプをジョイントでつなげていきます。はめ込むだけなので簡単です。上下左右に長さの違いが出ないようにしっかりと奥まで差し込むのがポイントです。

■3: 接着剤でジョイントする

イレクターの接着液は、イレクターパイプとジョイントの樹脂をお互いに溶かして固める効果があります。イレクターパイプとジョイント部分のすきまに接着液をポンプと針で流し込むだけ!

■4: 100均のワイヤーネットを結束バンドで取り付ける

最後に100均一のワイヤーネットを結束バンドでイレクターパイプに取りつければ完成です。結束バンドがなければ、普通のひもでもOK!

制作にかかった時間は20分程度。ほとんど材料をはめこむだけなのでDIY初心者でも簡単でしたよ。



ホームセンターのイレクターパイプなら、部屋のサイズに合ったオーダーメイドのベビーゲートが作れます。しかも買うよりも大幅に節約できます。

もしお兄ちゃんお姉ちゃんがいるなら、一緒に作ってもみるのもアリかも!

いいことづくめのDIYベビーゲートぜひ作ってみてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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