『ダイの大冒険』ポップがメドローアを放つ! 新装彩録版11&12巻カバーイラスト公開

クランクイン!

 ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」の世界を舞台にした漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(原作・三条陸、漫画・稲田浩司、監修・堀井雄二)の新装彩録版11、12巻(2月4日発売)より、新たに始まる第3章[死の大地編]を描いた描き下ろしカバーイラストが先行公開された。

昨年10月3日からは新作テレビアニメの放送も始まり、さらなる盛り上がりを見せる本作。新装彩録版は、1989年より7年間にわたり集英社「週刊少年ジャンプ」に連載された物語を、当時のカラーページを再現して収録。全37巻のコミックスを、“バトルの決着”などの節目ごとに区切り直して5章だて全25巻に再編している。カバーは作画担当の稲田が新作として描き下ろしており、各章ごとに複数巻のイラストが連結・連動した壮大な冒険絵巻にもなっている。

11巻からは新章[死の大地編]に突入し、ダイたちが魔王軍の総本山「死の大地」へ乗り込む。強力な魔王軍が居並ぶ中、宿敵ハドラーがパワーアップして出現。ハドラーが禁呪法で生み出した親衛騎団も立ちはだかる。さらに、これまで謎のベールに包まれていた大魔王バーンまでも…。息つく暇もない展開がダイたちを待ち受ける。

11巻カバーイラストに登場するのは、パプニカ王国のレオナ姫。氷炎魔団を率いるフレイザードとの激闘を経て成長した王女として、美しく堂々とした姿を披露する。一方、その背景には、世界会議(サミット)が行われる人間界・パプニカ王国と死の大地が…。レオナの背後には、不気味な存在感を放つハドラー親衛騎団の「兵士(ポーン)」ヒムの姿も見える。

ハドラー親衛騎団は、12巻カバーイラストでも「女王(クイーン)」アルビナス、「城兵(ルーク)」ブロックと続々出現。そして、これに対抗するのは急成長を遂げたポップ。命懸けで身に付けた極大消滅呪文「メドローア」をド派手に放つ姿が描かれている。

人間界をまとめようと動くレオナ、そして死の大地で先陣を切って戦いを仕掛けるポップ。対して魔王軍が潜む死の大地、そしてハドラーが生んだ親衛騎団。物語は人類vs魔王軍の決戦へ。新たに始まった第3章のスケールと緊迫感が冒険絵巻から伝わってくる。

漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』新装彩録版11、12巻は、集英社より2月4日発売。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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