マツコ、隣人に関する恐怖体験を語る

 

1月18日放送「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが「ご近所トラブル」に関する悩みに妥当な解決策を提案し、自らの体験談に関してはMCのふかわりょうらを驚かせる展開となった。

 

「5センチから10センチ、ずーっとドアを開けてる」

番組では「Jタウンネット」に寄せられた30代女性の「アパートの外で、友達を呼んでバーベキューをする50代夫婦。そこは住人の通り道でもあり、服に匂いがついたり、網が放置されていたり、黒い炭が風で通路にまき散らされたりしています。非常に迷惑しているのですが、苦情を言うとトラブルに発展する可能性もあり、中々言えません」との意見を紹介。

 

これに対し、まず投資家でタレントの若林史江は「アパートの作りにもよると思うんですけど、明らかに警察案件です。火を使ってて危ないですし」とズバリ。マツコは思わず「えー!?」とビックリしたものの「火を使ってんだったら、ついでに『私が買った魚も焼いてください』って言えば良いんじゃない?」と悪ノリして笑わせていた。

 

そしてマツコは、まず「実際にアパートの通路見てみないと分からないけども」と、若林と同じく前置きした後「うかつに注意はしない方がいいね、トラブルに発展する可能性もあるし。かといって、すぐ警察に訴えたら『あの人、すぐ警察呼ぶらしいわよ』って変な噂を立てられるだろうしね。まずは管理会社に連絡する方がいいんじゃないかな」と話し、皆を納得させていた。

 

そしふかわがマツコに対し「共有スペースに関して何か嫌な思いとかしたことありますか」と聞くと、マツコは「昔、ドアを5センチから10センチ、ずーっと開けてる人が隣に住んでたことがあるのよ」と回想しふかわもビックリ。

 

「ドアの隙間から靴が並んでるのが見えてて、薄暗く中がずっと見えてんのよ。あれ、隣に住んでるとすごい怖いよー」と続け、ふかわも「確かに、それもすごい怖そうですよねー」と同意していた。

※トップ画像は『5時に夢中!』公式Twitter(@gojimu)より

(めるも編集部)

 

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