元乃木坂46・永島聖羅、個性爆発 『お茶にごす。』“クセ強め”なキャラで出演決定

クランクイン!

 劇団EXILEの鈴木伸之が主演を務める本年放送予定のドラマ『お茶にごす。』(テレビ東京)より、元乃木坂46の永島聖羅ら追加キャストが発表された。

本作は、漫画『今日から俺は!!』の作者・西森博之が2007~09年に小学館「週刊少年サンデー」に連載した同名漫画を原作とした青春・学園・ヤンキー・コメディー満載の実写ドラマ。連続ドラマ初主演となる鈴木が主人公・船橋雅矢役を務めるほか、船橋の友達・山田航を瀬戸利樹、船橋の同級生で茶道部のメンバー・浅川夏帆を萩原みのり、茶道部の部長・姉崎奈緒美を久間田琳加が演じる。地上波放送に先駆け、Amazon Prime Videoにて3月5日より全12話が一挙配信される。

こわもてで威圧的な雰囲気から中学最強の不良と恐れられた船橋雅矢は、むやみやたらとけんかを売られてしまう日々に嫌気がさしていた。高校入学を機に「暴力の連鎖を抜け出し平穏な日々を過ごしたい」と願う船橋は、ひょんなことから茶道部に入部することに。茶道の心得を知り茶道部の仲間たちと関わることで少しずつ変わっていく船橋だったが…。

このたび解禁されたのは、船橋を取り巻くキャラクターを演じる6人の個性的な共演者。永島聖羅が演じるのは、浅川夏帆の親友で開架高校1年生茶道部・飯倉智花役。2016年3月に乃木坂46を卒業、本作が地上波連続ドラマのレギュラー初出演となる永島は「強烈すぎる登場人物やテンポの良い掛け合いに、きっと笑ってしまうと思います。何より一人一人が愛おしく、愛すべきキャラクター達ばかりです。キャストの皆さんや監督、スタッフさん達はもちろん、飯倉智花に、この作品に出会えて、本当に2020年の夏は熱く濃い青春でした」とコメントしている。

開架高校2年生茶道部副部長・慎大寺珠美役を地上波ドラマ初出演となる女優・仁科かりん、開架高校2年生茶道部・奥沼民子役を同じく地上波ドラマ初出演となる平川結月が演じる。また、曲がったことが嫌いで、船橋をライバル視する軽挙高校1年生・樫沢光輝役は山本直寛、船橋に何かとけんかを売る開架高校1年生・北沼役は濱正悟、開架高校の教師で茶道部顧問・縦島洋役は野間口徹が決まった。

ドラマ『お茶にごす。』は、テレビ東京にて2021年放送予定。Amazon Prime Videoにて同年3月5日より全12話一挙配信。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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