『知ってるワイフ』第3話 “元春”大倉忠義、“澪”広瀬アリスとのつながり切れず

クランクイン!

 俳優の大倉忠義が主演を務め、女優の広瀬アリスと夫婦役で共演するドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第3話が今夜放送。第3話では、望んでいた結婚生活を手に入れた元春(大倉忠義)が元妻の澪(広瀬アリス)と度々遭遇。疑問を抱く元春に、小池(生瀬勝久)がある事実を告げる。

原作は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで2018年に放送された同名ドラマ。誰もが抱える結婚生活の不満と後悔をリアルかつコミカルに描きながら、タイムスリップで「あの日、あの時に戻りたい」という願いがかなってしまい、奇跡の人生を手に入れた主人公を通して夫婦の普遍的なテーマを追求していく。主人公の剣崎元春役を大倉が、妻の澪役を広瀬が演じ、松下洸平、川栄李奈、瀧本美織、生瀬勝久、片平なぎさらが脇を固める。

元春は、バイクとぶつかりそうになった澪を思わず抱き止める。驚いて自分を見つめる澪の表情に、元春は「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」と疑うが、澪は自分と夫婦だったことも知らず、職場で出会ったことも偶然だったと知り安心する。だが、澪は元春に“澪”と呼ばれた気がしてどこか懐かしい気持ちを感じていた。澪は、顔の分からない男性に“澪”と呼ばれる夢を何度も見ていたのだ。

支店で行われた振り込め詐欺対策の勉強会の後、澪は津山千晴(松下洸平)に食事に誘われるが、当日は都合が悪く、今度必ず行くので食べたいものを考えておくと答える。社交辞令を疑う津山だったが、澪の性格を知っている元春は本当に考えているのではないかと伝える。

その帰り道、車を運転している途中で倒れた自転車の脇にうずくまる澪を見つける元春。放っては置けず、澪の怪我の手当をして車で送り届けたものの、元春には再び疑問が浮かんでいた。なぜ自分が転倒した澪に出くわすのか? やはり偶然ではないのか?

そんな時、たまたま小池良治を見かけ、なぜ澪が自分の前に現れたのかと尋ねる元春。すると小池に、「いくら人生を変えても、繋がりのある人間達は変わらない。必ず引き合い、目の前に現れる」と告げられる。

ドラマ『知ってるワイフ』第3話は、フジテレビ系にて1月21日22時放送。

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