Netflix『今際の国のアリス』を世界1,800万世帯超が視聴「日本発の実写オリジナル作品として、最も多くの国や地域で視聴された作品」に

SPICE


本日1月20日(水)、『今際の国のアリス』が配信後28日間で、全世界1,800万世帯に視聴されたことをNetflixが発表した。

Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』は、『週刊少年サンデーS』にて2010年から2015年まで、『週刊少年サンデー』にて2015年から2016年まで連載された、麻生羽呂原作のコミックを実写ドラマ化したもの。人生に夢を見出せず曖昧に生きてきたアリスと、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギが、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”で信頼を築き、生き延びようとする姿を描いたサバイバル・サスペンスだ。山﨑賢人、土屋太鳳がW主演を務めるほか、村上虹郎、森永悠希、町田啓太、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、栁俊太郎、渡辺佑太朗、水崎綾女、吉田美月喜、阿部力、金子ノブアキ、青柳翔、仲里依紗が出演。『キングダム』の佐藤信介監督がメガホンをとり、同じく『キングダム』下村勇二氏がアクション監督を担当している。


同作は、2020年12月10日に全世界独占配信スタート以来、日本国内のメンバーが作品を選んで視聴した回数に基づく総合TOP10で1位を獲得。韓国、台湾、香港、タイなどアジア諸国のほか、フランス、ドイツ、イタリアなどヨーロッパ諸国、サウジアラビア、モロッコ、ジャマイカなどの世界約40カ国・地域で総合TOP10入りを果たしたとのこと。

発表をうけ、同作エクゼクティブ・プロデューサー/Netflix コンテンツ・アクイジション部門 ディレクターの坂本和隆氏は「『今際の国のアリス』が日本発の実写オリジナル作品として、最も多くの国や地域で視聴された作品となり、世界中のファンからの注目を得られたことを追い風に感じています。本作シーズン2の制作に向けて鋭意準備を進めるとともに、2021年、Netflixでは25本を超える実写やアニメの日本発オリジナル作品をお届けいたします。引き続き、クオリティの高い日本発のオリジナル作品の開発を素晴らしいクリエイターとともに目指します。どうぞご期待ください」とコメントしている。

Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』は全世界独占配信中。

当記事はSPICEの提供記事です。

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