声優の森川智之、大きすぎる声のルーツ語る「野球中継に僕の……」

 

1月16日放送「有吉反省会」(日本テレビ系)に、声優の森川智之が登場。数々の海外映画の人気俳優役や、最近では人気アニメ「鬼滅の刃」の産屋敷耀哉役としても大活躍の彼が、声優ならではの反省をスタジオに持ち込んだ。

 

森川「野球の応援で声が大きくなりました」

 

森川は「声がデカすぎて周囲に迷惑をかけています」とスタジオでシンプルに反省。VTRではマネージャーの証言として、森川は自家用車で現場入りするのだが、車内で大きな声で発声練習をするため周囲に声がダダ漏れで、森川だと街中で気づかれてしまう。(森川は)会社の社長なのだが、会議室で重要な案件や外に出せない話でも、大きな声で話をしてしまうので外に漏れてしまう。仕事では良いのだが、日常生活で大きな声を出し続けると喉を壊しかねないのでヒヤヒヤしているといった苦情が紹介され、森川もワイプで苦笑いをしていた。

 

スタジオにて森川は「自宅で映画の吹き替えの練習をやってると、声が大きいもんで警察に通報されるんですよ、『事件でも起きたのか!?』って言われて」と、とんでもない体験談を明かしMCの有吉弘行も大爆笑。すると森川は「声は、子供の頃から大きかったんですよ」と、デカい声のルーツを語りだす。「プロ野球のDeNAベイスターズが、大洋ホエールズの頃からのファンだったんですけど、当時はチームが弱くて(ホーム球場である)横浜スタジアムに観戦にいっても観客がまばらで、相手チームのファンの方が多かったりしてたんです。それが悔しくて、僕1人の声でも100人200人分出せないかな?と思いまして、ずっと外野席で大きな声で応援してたら自然とこうなりましたね」と明かし、有吉も思わず感心した表情を見せていた。

 

森川は「弟がホエールズの試合をテレビ中継で観てたんですけど『お兄ちゃんの声が良く聞こえる』って言ってましたね。中継に僕の声がよく入ってたみたいです」と続け、有吉は「そういう経験から少しずつ声が大きくなっていったんですね」と分析していた。

※トップ画像は、『有吉反省会』公式サイトのスクリーンショット

(めるも編集部)

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