田中圭、映画イベント中に見せた気遣いとコロコロと変わる表情が魅力的 

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哀愁しんでれら

19日、2021年2月5日(金)全国公開の映画『哀愁しんでれら』(配給:クロックスワークス)の完成報告会が都内にて行われ、土屋太鳳さん、田中圭さん、COCOさん、石橋凌さん、渡部亮平監督が登壇。

30分ほどでしたが、その間に表情がコロコロと変わる田中さんが印象的な時間となりました。

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■カメラの向こうのファンに気遣い


田中圭

イベントが始まり、会場に姿を現した登壇者のみなさん。順に挨拶をしていくのですが、田中さんは「配信のカメラってどれですか?」と確認し、オンライン生配信で視聴しているファンへの気遣いもバッチリ。

田中圭

そして、「配信、配信、配信です」と連呼したあと、「本当はみなさんの顔を直接見たいのが本音ではありますが、こういうご時世なので。久しぶりにみなさんにお会いできて幸せです。今日は短いですが、楽しんでいってください」とメッセージを送りました。

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■土屋さんの絶賛にご満悦


土屋太鳳

本作の主人公・小春を演じた土屋さんが、撮影中の田中さんとの思い出や、その役者としてのすごさについて話すと、少し照れ臭そうにしつつ、ご満悦な様子の田中さん。

田中圭

土屋さんの「お芝居に関して、偶然の爆発力ではなくて、ちゃんと積み重ねていった中で本番にバンッてぶつけていく感じがあったので、絶対にいいシーンが撮れるっていうことを確信しながら、ついて行かせていただきました」という絶賛コメントを噛み締めている表情を見せました。

■“娘”のCOCOさんに感動しきり


COCO

本作で田中さん演じる大悟の娘・ヒカリを演じたのは、62万人を超えるフォロワーを持つ世界的キッズインスタグラマーのCOCOさん。

10歳とは思えない、大人顔負けの堂々とした舞台挨拶を見せてくれました。

田中圭

あまりにもしっかりし過ぎている“娘”に、田中さんもこの表情。司会者から「COCOさんは撮影現場でもこんなにしっかりしていたのですか?」と問われると、「もうちょっとふにゃふにゃしてた」と田中さん。

COCOさんが有名なインスタグラマーだと知ったのは、撮影が始まってからしばらくしてだったそう。「やたらオシャレだなとは思っていた」と当時を振り返りました。

ちなみに、そのことを知った田中さんは、COCOさんのインスタグラムを見て、「COCOすっげえ! すっげえ!」と感動しきりだったことが、渡部監督から明かされました。

■どんな役柄なのかに注目


石橋凌

小春の父・正秋役を演じたのは、大人の色気がダダ漏れの大御所俳優・石橋凌さん。渡部監督の脚本に惚れ込み、今回出演を決めたそう。

渡部監督が現実にあった事件からインスパイアを受け、本作を描いたということから「普遍的な親父像。人として親として当たり前のことを教えていくのがこの作品の中での父親の立ち位置だと思います」と、正秋を演じる上での捉え方を話しました。

田中圭

石橋さんの深みのあるお話に田中さんも真剣な表情を浮かべていました。

本作では、最初はまるで王子様のようだったのが、物語が進みに連れ段々とまた違う一面が見えてくる役柄を演じたという田中さん。今回のイベント中には「サイコパス」という言葉も出てきていましたが、果たしてどのような役なのか楽しみです。

(C)︎『哀愁しんでれら』製作委員会

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(文/fumumu編集部・野瀬研人)

当記事はfumumuの提供記事です。

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