竹内涼真『きみセカ』公式SNSで意味深投稿も…?ミステリー要素にも注目集まる

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竹内涼真が主演のドラマ『君と世界が終わる日に 』(通称:『きみセカ』)の第1話が17日に放送された。

本ドラマは、ある日突然“生ける屍”が彷徨うようになった三浦半島が舞台。竹内涼真演じる主人公の響が、離れ離れになってしまった恋人の来美(中条あやみ) を探しながら、襲い掛かるゾンビと対峙し、世界を生き抜いていくゾンビサバイバルかつ、ラブストーリー要素もあるミステリー作品だ。



日本テレビとhuluがタッグを組んで、今世界中で話題となっている“ゾンビサバイバル”のジャンルに地上波ゴールデンタイムの連ドラで本格参戦したことでも話題となっているが、SNSなどでは本作の“ミステリー”部分についても注目が集まっている。

同枠では、田中圭主演で2019年に放送された『あなたの番です』が大ヒットし、毎週放送終了後には推理や考察が飛び交っていたことが記憶に新しいが、『きみセカ』このゾンビが闊歩するようになってしまった世界の謎や、登場人物たちが抱える謎について既に考察などが飛び交っている。

第1話冒頭では、響(竹内涼真)が同棲している恋人の来美(中条あやみ)にプロポーズの準備をしようとしているところから始まり、なんの変哲もない日常だけれども、二人にとっては特別で大切な一日になる爽やかな朝のやりとりの様子が描かれていた。しかし、響は出勤の途中トンネルの崩落事故に巻き込まれてしまい、数日後なんとかトンネルから脱出すると、世界は一変。人を食らう“生ける屍”・ゾンビで溢れる街となっていたのだった。

響は来美を探すために家に戻るが、そこには来美の姿はなく、なにか手がかりはないかと他の生存者を探し回った末、近くの消防署に辿り着く。そこで響は高校時代の同級生で今は警察官の等々力(笠松将)と出会い、街が一変してしまったのは化け物に噛み付かれることで伝染する“謎の感染症”がパンデミックを起こし、避難指示が出ていたということを聞かされるのであった。

この消防署には等々力とその上司、本郷(大谷亮平)や、女子大生の佳奈恵(飯豊まりえ)、三原紹子(安藤玉恵)と小学生の娘・結月ゆづき(横溝菜帆)の親子、屈強なバイク便ライダー・吾妻(鈴之助)、引っ越しアルバイトの韓国人・ミンジュン(キム・ジェヒョン)とその上司の甲本(マキタスポーツ)。そして、壮年の男性・宇和島(笹野高史)が身を寄せていた。

本郷によると、消防署にいる人たちを救助に来るはずだった“避難所”は、昨日から音信不通になっており、消防署のライフラインは断絶しているという。そんな絶望的な状況の中、さらに夜になると“生ける屍”が狂暴化し、消防署を狙って襲ってくる。この状況を打開するため、響たちは消防署から脱出し、避難所へ向かうことを目指す…というストーリーが第1話では描かれていた。

第1話では、登場人物たちの間に隠された謎として、響(竹内涼真)と等々力(笠松将)の間に過去に何らかの確執があったことが匂わされており、「(響は)簡単には信用できない、平気で人を裏切る奴」 と語るほど。一体二人の間になにがあったのか。2人の過去と、2話以降の関係性も非常に気になるところ。

そして、第1話で描かれた“大きな謎”は、もちろんだが「なぜゾンビで溢れる世界になってしまったか」という謎。たった数日で世界が一変してしまうほどの原因とは一体何なのか?というもの。ドラマ放送終了後には、公式Twitterでは「2020年10月4日。 発電所でクラスターが発生… 」と意味深な投稿が#ゴーレムの謎というハッシュタグと共に投稿され、それを見た視聴者からは「どういうこと?」「なになに?」と、SNSでの謎を匂わせる投稿にも反響が相次いで寄せられていた。

第2話では、響たち以外の生存者たちの様子も明らかになってくる描写が予告映像から描かれており、響と離れ離れになってしまった恋人・来美(中条あやみ)や、横須賀駐屯地に滞在している自衛官・桑田陸斗(浅香航大)らの動向にも注目だ。

君と世界が終わる日に 』第2話は24日22時30分より日本テレビ系で放送。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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