高橋一生、俳優としての一番大事な要素を語る

 

1月15日放送の『A-Studio』(TBS系)に、俳優の高橋一生が登場。いわゆる「お坊ちゃま」な幼少時代を明かして皆を驚かせたり、完璧すぎる性格、さらには彼独自の「こうあるべき」という俳優像を語ってMCの笑福亭鶴瓶を感心させたりしていた。

 

高橋「喋ってない時に人の本質が出ますね」

鶴瓶から「もともと、東京のど真ん中の出身やもんね」と振られた高橋は「そうですね」と頷き「この番組を収録している、東京の赤坂出身です」と話し皆を驚かせる。さらに、幼少時代は赤坂の東宮御所で遊んでいたそうで「御所勤めをしている人の息子さんと同級生で、御所に入れたんですよ。自然が豊かで、毎日ハクビシンを追いかけてましたね」と話し「えー」という声がスタジオから漏れる。また「警官さんが門のあちらこちらに立ってたんですけど、普通に『こんにちは』って言って入っていったんです」と続けて鶴瓶も「普通そんなところに入られへんよ」とツッコミつつ苦笑いをしていた。

 

そして、高橋は自らの性格について語る。「僕、同情されるのが凄い嫌いで『よく頑張ったね』って言われるのが嫌なんです。人に教わることも嫌いで、独学でやって、失敗しないと分からないことがたくさんあるじゃないですか。人から習って、良い所だけ持っていくっていうのができないんですね」と明かし皆なるほどといった表情を見せていた。

 

さらに俳優を演じる時に一番大事だと思っている部分に関しては「会話していない時を重視してます。その時が一番面白いと思ってて、間をコントロールできるというか」と明かし、鶴瓶も深く頷いていた。

 

「喋ってない時に人の本質が一番出てるというか、目線の交わし合いだけでその人の事を好きなのかそうじゃないのか伝わる。職業病で常にそういう事を考えてるんですけど、やっぱり面白いですよね」と高橋は続けていた。

※トップ画像は『A-Studio+』公式Twitter(@a_studio_tbs)より

(めるも編集部)

 

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