男性側をフルボッコで視聴率上昇!『知ってるワイフ』クズ夫・大倉忠義に非難

まいじつ

知ってるワイフ 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月14日にドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)第2話が放送された。初回の世帯平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と低調だったものの、第2話では7.0%と急増して話題になっている。

主演は『関ジャニ∞』大倉忠義。その妻役として広瀬アリスが出演。「結婚生活、こんなはずじゃなかった!」と悩める夫・元春(大倉)が、恐妻の澪(広瀬)と結婚する前にタイムスリップして未来を変える…という物語だ。

第1話では、あまりにもヒステリーな澪に視聴者がドン引きし、男性視聴者から批判が殺到。一方で女性視聴者からは、鈍感な元春こそ元凶だと非難の声があがり、意見は真っ二つに割れていた。

「男がとことんクズなドラマ」


そして第2話、大学生時代にタイムスリップした元春は、令嬢の沙也佳(瀧本美織)とのデートを成功させたうえ、澪と出会う運命を変えることに成功。そして元の時代に戻ると、沙也佳と結婚している幸せな現実が待っていた。

さらに、その世界線の澪とも出会うのだが、彼女はハツラツとした気の良い女性になっており、恐妻の面影はまるでない…。その時に元春は、自分が彼女を変えてしまったかもしれないと気づくのだった。

第1話では、妻と夫、どちらが悪いのか意見が割れていたが、第2話では夫の元春が悪いと満場一致。ネット上では

《これは大倉がクズ夫だったわ》
《大倉くんの好感度下がりそうで心配、元春あまりにもクズすぎる》
《元春クズで一致なかんじだけど、大倉の事は嫌いにならないでぇーー》
《これ、大倉役がただクズだったって話だよね?》
《男がとことんクズなドラマ》

といった声があがっている。

第1話の男女分断から、見事に男叩きにシフトチェンジした同作。このまま視聴率もうなぎのぼりとなるかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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