コスパ最強【キャプテンスタッグ・ニトリ他】おすすめ「スキレット」徹底比較!

ウレぴあ総研

キャンプ用品で鋳鉄製の厚手のフライパンをスキレットと呼びます。普通のフライパンよりも厚く、熱の伝導性、蓄熱性が高いスキレットはムラなくゆっくり熱が伝わるので、分厚い肉を焼いたり、ハンバーグやパンケーキを作ったりするのに最適!

できあがった料理をそのまま食卓に出せるので、洗い物が減るという利点もあります。アツアツの状態で出せるので冷めにくいのもうれしい特徴です。

今回は実際スキレットを3つ購入して使い勝手の良さを比較します。キャンプが好きな方や、家での調理でスキレットを使おうと思っている方必見です!

■アウトドアにも食卓にも活躍! おすすめスキレット徹底比較

■1: コスパ最強! キャプテンスタッグのスキレット

まずはキャプテンスタッグの10cmのスキレットからご紹介します。

キャプテンスタッグは日本のアウトドアブランドで、キャンプ用品のほか、バーベキュー、釣り、登山、カヌー等のグッズを比較的安価に取り揃えているブランドです。

STAGは英語で「牡鹿」。キャプテンは「リーダー」。大自然の中で頼りになる存在になりたいという意味が込められたブランド名です。

パール金属の創業者が、アメリカのバーベキュースタイルに衝撃を受けて、「日本でもそれを再現したい」と創設したのがアウトドアブランドの「キャプテンスタッグ」です。

こちらのスキレットはアマゾンでベストセラー1位になっている人気商品です。大きさは小さい10cmを選んでみました。これで目玉焼きを作ったらきれいな円形になってかわいいかも。

重量は530g。小さいながらずっしりと重みがあります。オーブンも使用可能なので家庭での料理にも使いやすいです。

大きさはほかにも13cm、16cm、20㎝、25cmがあります。持ち手が1つのタイプのほか、グラタンやキッシュなどをつくるのに適した両手のスキレットも。

約500円と大変リーズナブルなので、スキレットってどんなもの? と試してみたい人におすすめ。

商品名:キャプテンスタッグ スキレット

価格:573円

■2: 100年以上愛されるロッジのスキレット

スキレットはさまざまなブランドが出していますが、なかでも人気なのがアウトドア用品でおなじみの「ロッジ」のスキレット。アメリカのブランドで、100年以上愛されるブランドです。

スキレットには焼き付け慣らし作業の「シーズニング」という作業が必要になりますが、こちらの商品はすでにシーズニング済みなので、そのまま使い始めることができます。

スキレットを使いたいけど、シーズニングが面倒という人におすすめです。

今回は1/2インチ、直径約16.5cmのものを購入してみました。大きすぎもなく小さすぎもなく、ちょうどいいサイズです。

ローストビーフの表面に焼き目をつけたり、バケットを焼いたり、深さは3cmほどあるので、スープ物やアヒージョを作るのにも最適。

裏面のロゴもかわいらしく、おしゃれなスキレットです。

商品名:ロッジ スキレット

価格:1,799円

■3: 日常使いにも!ニトリのスキレット

キャンプ好きの間でひそかに「ニトスキ」という通称で呼ばれているニトリのスキレット。おしゃれな見た目とお値段以上の品質が評判のスキレットです。今回は大きめサイズの19cmのものを買ってみました。

小さいスキレットだとどうしても作るものに制限ができますが、ここまでの大きさがあれば、大き目の魚や肉を焼くのにも使えるので、家庭でも大活躍。3人以上の家族の料理を作るのにも使えそうです!

ほかの2つと比べると少し厚みを抑えている印象。使い勝手が良さそうです。

ニトスキには専用の蓋も売られているので、とろとろの卵の親子丼など料理の幅が広がります。

商品名:ニトリ スキレット

価格:2,600円



キャプテンスタッグ、ロッジ、ニトリ、3種類の人気ブランドのスキレットを紹介しました。

スキレットを使えば料理がさらに楽においしく作れるので家庭でも大活躍です。

家庭用、アウトドア用などの用途や家族の人数に合わせて、自分にぴったりなものを選んでみてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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