今年も花粉の季節がやってくる! 花粉対策におすすめなプロポリスを含むサプリメント『花粉ハーブ』をおためし



日本人の約4割もが悩んでいる花粉症。あなたもかゆみや鼻づまり、くしゃみなどあらゆる症状に困っていないだろうか。山田養蜂場の栄養機能食品『花粉ハーブ』は、花粉に対する有用性が示された「プロポリス」を含むサプリメント。毎年花粉症に悩まされている記者としてはかなり気になる! さっそく商品を見ていこう。

■ムズムズし始める1か月前からの飲用がおすすめ



花粉症を患う人にとって天敵なのが「スギ花粉」。1月下旬ごろから飛び始めるといわれており、今年は福岡や東京では2月10日前後から、大阪や仙台などは2月下旬ごろから飛び始めると予想されている。



また、今年は広い範囲で少なめの飛散傾向だと予想されているが、前シーズンと比較すると非常に多くなる予想のようだ。つまり、春先の目のかゆみや、鼻のムズムズが気にならなかった人も、今年は事前のケアをしっかりした方が良いかもしれない。



その1つの方法として紹介したいのが、株式会社山田養蜂場(岡山県苫田郡)の『花粉ハーブ』(180粒入り・希望小売価格 瓶:税抜 8,286円/袋:税抜 8,186円・発売中)。高品質ブラジル産プロポリス、花粉荷や10種類の植物由来成分を配合したサプリメントだ。



プロポリスとは、ミツバチが集めた様々な樹木の新芽や樹脂、その他の植物と自身の分泌液を混ぜた樹脂製の混合物。天然のバリアとも言われており、菌やウイルスから蜂の巣を守るために作られるもので優れた抗菌作用をもつという。



このプロポリスを研究していくうちに、抗菌作用以外にも様々な効果があることが分かってきた。

その1つがかゆみの減少のサポートだ。アレルギー反応でかゆみを起こさせる物質『ヒスタミン』を与える前に、あらかじめプロポリスを投与するとかゆみが軽減することが判明した。また投与したプロポリスの濃度に比例してかゆみは減少するようだ。

さらに4週間投与すると、プロポリスがより少ない量でもかゆみを減少させることが研究に明らかになっている。やはり健康食品は食品と同じようにコツコツ継続して飲用することが大切であると感じられる。

山田養蜂場運営の研究拠点「みつばち健康科学研究所」より)

International Immunopharmacology 4, 1431-1436(2004)

また、プロポリスは花粉症が発症するまでの日数を延長させること、鼻づまり発症率が減少させることも研究成果がでているようだ。

スギ花粉症患者(N=80名)に対して発症前にプロポリスを12週間摂取させたところ、摂取しなかった患者グループ(※プラセボ錠飲用)がもっとも早く症状を発症し、プロポリス摂取量が多いほど発症が遅くなることが判明。

※有効成分を含まない(治療効果のない)薬、偽薬

応用薬理76(34) 71-77(2009)

さらに、同グループの最も多くプロポリスを摂取したグループは、摂取後8週間以降で鼻づまりの発生率が低下したというデータが出ている。

応用薬理76(34) 71-77(2009)

このような研究結果もあるプロポリスは、とても心強い。そして、そのプロポリスを手軽に、そして花粉対策におすすめな成分と一緒に摂取できるように開発されたのが『花粉ハーブ』だそう。

成分はプロポリスのほかに、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンB2やビタミンC、赤血球の形成を助けるビタミンB12、そのほか9種類の植物由来成分を配合している。

■目安は1日6粒。ツルツルとした表面で嫌な味はほとんどなく飲みやすい



1日6粒を目安に、実際に飲んでみよう。

粉末を固めた固形タイプとなっているから、サッと飲みやすいのがうれしいところ。服用のタイミングはいつでもOKなので、自分の好きなタイミングで飲んでいけばいいのもずぼらで習慣化が苦手な記者にはありがたい。



香りはプロポリス特有の少しクセのある香り。



水と一緒に飲んでみると、舌触りはツルツルとしていて喉に引っかかることなくスルっと飲めた。独特な味だが舌には残りにくく不快な印象はない。1粒の大きさは直径9mm×厚み4.3mmと小さく、慣れればひと口で6粒を飲めるからストレスなく摂取出来る。



スギ花粉が舞い始めるのは1月下旬ごろなので、花粉に悩んでいる人、気持ちよく春を迎えたい人はぜひ早めに飲用して試してみてほしい。

右がチャック付きの袋タイプで持ち運びに便利

栄養機能食品『花粉ハーブ』は瓶タイプと袋タイプで発売中(共に180粒入り)。据え置きにしたい、持ち運びしたいなど生活スタイルに合った方を選べばOKだ。

栄養機能食品『花粉ハーブ』は、山田養蜂場オンラインショップで販売中。

当記事はおためし新商品ナビの提供記事です。

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