LiSA、荒れて暴れていた10代…「学校に魅力を感じなくて」不登校に

wezzy


 歌手のLiSAが新曲「dawn」を13日にリリースした。ブログでLiSAは、今回の新曲は2019年の冬から作り始めていたものだと説明し、<ちゃんと前を向いて今日まで来れたのは この歌詞がちゃんとかけたからかもしれないなぁ。不安な時も見失わないように CDの中の歌詞カードを壁にはりたいきもち>と自身にとって思い入れのある曲だと明かしている。

2010年にデビューし、アニメの主題歌などを多数リリースしてきたLiSAだが、『鬼滅の刃』のアニメ版主題歌「紅蓮華」、劇場版主題歌「炎」のメガヒットで一気に注目度が上昇。売れっ子の宿命ともいうべきか、それに伴って彼女の過去を探るメディアも出てきた。

「週刊新潮」2020年12月31日・2021年1月7日号(新潮社)では、LiSAの中学時代にスポットをあてている。記事によると、LiSAは岐阜で両親と妹と暮らしていたものの、小2の時に父親が家を出ていったという。その後、沖縄アクターズスクールのオーディションに合格したLiSAは、沖縄で歌とダンスのレッスンに励んでいたが、デビューすることは叶わず。

中2の時に地元・岐阜に戻ってからは、カラオケで飲酒したり、自転車泥棒をしたり、改造車に乗った彼氏が彼女を中学まで迎えに来たりと、かなり荒れまくっていたことを当時の同級生や知人が明かしている。

LiSAの過去を暴く報道にネットでは、「未成年飲酒に自転車泥棒。事実ならやんちゃで済む話ではない」と問題視する声がある一方、「大事なのは今」「若気の至りがない人なんているの?」と彼女を擁護するファンも少なくない。

LiSAはSPEEDに憧れて沖縄アクターズスクールに入ったが挫折したという過去のエピソードを、様々な番組で披露している。昨年10月24日に放送された『SONGS』(NHK総合)では、中学時代の恩師と再会したが、当時は<学校に魅力を感じなくて、なんで同じことをしなくちゃいけないんだ>と不登校になったことを明かしていた。

高校受験を迎えたタイミングで、恩師に<みんなと一緒に目標に向かっていくことが楽しいんだ>と教えられたことから、高校進学を決意したという。件の記事がすべて真実なのかはわからないが、中学時代の彼女が不安定だったことは確かなようだ。

また、LiSAといえば、メディアで極貧エピソードを明かすことも多い。昨年10月31日放送の『情報7days ニュースキャスター』(TBS系)では、デビュー前は冷蔵庫のない部屋に住み、昼間はアルバイト、夜はスタジオで楽曲制作を行う日々で、100円ショップに売っている瓶入りのなめ茸がごちそうだったと言っていた。歌手がお金のない下積み時代に苦労していたという話はよく聞くが、LiSAもその一人だったようだ。

15日に放送される『中居正広の金スマ新春SP』(TBS系)では、極貧生活を送っていたという上京当時のエピソードに加えて、上京に反対していた母親とのかかわりについて語るLiSA。アニソン歌手として人気を博したことから、アニメファンにはおなじみの話かもしれないが、『鬼滅の刃』で彼女を知った人にとっては、LiSAのさらなる深い魅力を知るきっかけになるかもしれない。

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