官能小説家と青年のラブストーリーを描く『ポルノグラファー』劇場版のプロローグ配信決定

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フジテレビが運営する動画配信サービス FOD にて配信し大きな話題を呼んだ『ポルノグラファー』シリーズの最新作となる、劇場版『ポルノグラファー~プレイバック~』のプロローグである『ポルノグラファー~春的生活~』が1月18日(月)0時からFOD配信で開始されることが決定した。



官能小説家の木島理生と大学生の久住春彦、木島の編集担当・城戸士郎の三角関係を描いた『ポルノグラファー』は、2018年7月に配信スタート。瞬く間に話題となり、FOD最速で100万回再生を達成した。2019年2月には、ファン待望の『ポルノグラファー』の過去編、小説家として壁にぶつかった木島と、大学生以来の再会を果たした城戸との関係を描いた『ポルノグラファー~インディゴの気分~』が配信された。そして2021年2月26日(金)より待望の『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』が公開される。この劇場版のプロローグである『ポルノグラファー~春的生活~』が、1月18 日(月)より配信されることとなった。

2018年配信の『ポルノグラファー』では、自転車事故で大学生の久住春彦が小説家・木島理生の腕を骨折させてしまうことからはじまり、その示談の条件として、久住が口述筆記で官能小説を代筆することに。最初は戸惑っていた春彦だが、その言葉を原稿用紙にしたためていると、しだいに木島の文章の世界観と声に酔いしれてしまう。そして、二人は徐々に惹かれあい、求めあっていく。

『ポルノグラファー~春的生活~』は、原作「ポルノグラファー」の巻末にある「エピローグ」と、同じく原作「インディゴの気分」の巻末にある「ポルノグラファー補遺」をベースに、木島と久住の出会いから2年半後を描いた物語。木島は東京から妹夫婦が暮らす実家へ移り、大学生だった久住は就職し社会人として東京で働いている。文通でしかやり取りがなかった二人が木島の田舎で再会を果たす。

『ポルノグラファー~春的生活~』ストーリー

田舎の実家に戻り、小説家としての活動を続ける木島理生(竹財輝之助)。一方、就職した久住春彦(猪塚健太)は東京で忙しい毎日を送っていた。そんな中、春彦が木島の実家を訪ねる形で、二人は2年半ぶりの再会を果たす。春彦の初めての木島実家への訪問。個性的なキャラクターの木島の家族との出会いや、初めて見る実家での木島に心ときめく春彦であった。しかし、一方の木島は、心のどこかにモヤモヤを抱えており…。

『劇場版ポルノグラファー~プレイバック』ストーリー

官能小説の「口述代筆」。奇妙な出逢いをへて恋人になった、官能小説家・木島理生と大学生・久住春彦。木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に・・・。そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。そこへ久住がやってきてしまい・・。君と生きていきたいから。こじらせ作家の人生と愛をめぐるものがたり。

◇ 『ポルノグラファー~春的生活~』番組概要

■タイトル: 『ポルノグラファー~春的生活~』

■原作:丸木戸マキ「ポルノグラファー」シリーズ(祥伝社 onBLUE comics)

■配信:2021 年1月 18 日(月)0 時配信開始

■出演:竹財輝之助 猪塚健太 小林涼子 前野朋哉 太地琴恵 竹井梨乃 吉田宗洋

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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