『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』第1話のあらすじは? 菅野美穂と浜辺美波演じる母娘の恋のお相手に大注目!

#ドラマに恋して

※画像は『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』公式instagram(@uchikare_ntv)より

 

菅野美穂さん、浜辺美波さん出演で開始前から話題となっていたドラマ、“ウチカレ”こと『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)。ついに1月13日よりスタートしました。

 

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』ってどんなドラマ?

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は北川悦吏子さん脚本による“エキサイティングラブストーリー”です。

 

恋愛小説の女王と呼ばれている水無瀬碧(菅野美穂さん)、44歳、シングルマザー。現在の悩みはオタクの娘・水無瀬空(浜辺美波さん)、20歳に全く恋愛の気配がないこと。

碧は空がこのまま一生、家にいたらどうしよう?

と、悩んでいますが、当の本人は読書(漫画)にイベント、コスプレにとオタ活に大忙し。それに自分の恋愛よりも、天然気味の母のほうが心配だったり……。

そんなある日、碧の渾身のミステリー小説の連載が打ち切りに!?

恋愛小説なら本を出せる、という提案に、碧は少し消極的……。というのも、すっかり恋愛から遠のいてしまっており、ときめきも思い出せないぐらい。

そんな母を見かねた空が「私が恋愛をする!」と宣言。母と娘、それぞれの恋がスタートするが……?

 

空の同級生・入野光に岡田健史さん、碧の担当編集・橘漱石に[Alexandros]の川上洋平さん、碧の幼なじみのゴンちゃんに沢村一樹さん、橘の恋人・伊藤沙織に福原遥さん、編集長・小西に有田哲平さん、そして、空と碧の2人が心をときめかせるイケメン整体師・渉周一に東啓介と豪華な顔ぶれとなっています。

 

豪華なキャストに『恋愛の神様』と呼ばれる北川悦吏子さんの脚本による『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の第1話はどうなったのでしょうか。あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第1話のあらすじは?

作家の水無瀬碧(菅野美穂さん)は東京タワーが見える港区の高級タワーマンションに暮らすシングルマザー。目下の悩みは大学生の娘・空(浜辺美波さん)が2次元しか愛せない筋金入りのオタクのため彼氏ができないこと。

 

かつては恋愛小説の女王と呼ばれた碧だったが、初めて書いたミステリー小説『アンビリカルコード』が大コケとなりシーズン1で打ち切りに。しかも他社から次々と契約を打ち切られ収入は激減。そんな現実があるにも関わらず贅沢三昧の碧。これを見かねた空はタワマンから引っ越そうと提案するが、碧は『アンビリカルコード』の続きを他社から出す計画があるからと応じない。しかし結局は上手くいかず、涙ながらに散英社の言う通り残り2話でストーリーを終了せざる負えなくなる。

 

一方、大学で”陰キャ”の空は、ゼミの飲み会で”陽キャ”でイケメンの入野光(岡田健史さん)に枝豆の食べこぼしを見られてしまい、クスッと笑った入野に「バカにしないで」と枝豆を投げつけてしまう。当の入野は「今のかわいいと思って」と言うが呆れるばかりの空。

 

そんなある日、空は再び引っ越しを提案するが「どんどん自分が終わっていく気がする」とブランドにしがみつく碧。それも娘のため……という碧にブチきれる空。2人は口論となり空は家を出て行ってしまう。

 

近所の鯛焼き屋「おだや」に身を寄せた空は、4代目店主で碧の幼馴染みゴンちゃん(沢村一樹さん)から、ローンが苦しくてもあのタワマンを手放さない理由は空のためだと聞く。実は空の部屋から見える「象印」は、空にとって父のような存在でもあり大切な守護神であった。娘の「象印」を死守するために書き続けていた碧。それに気付いた空は家へと戻る。

 

『アンビリカルコード』の残り2話がどうしても書けない碧は引っ越しを決意していた。しかし今度は逆に「だめだ」という空。そして以前、散英社のイケメン担当者・橘漱石(川上洋平さん)が「恋愛小説だったら本を出す」と言っていたと聞き、恋愛ものはもう書けないという碧に代わり「私が恋をするからそれをネタに書けばいい!」と提案。この言葉を聞いた碧は「娘が恋をする!」と大喜びとなり、2人は生きるために恋をすることを決断する。

 

後日、さっそく碧は整体治療院のイケメン整体師・渉周一(東啓介さん)との出会いがある。しかしその男性は、空が以前転んだ時に声をかけてくれた”運命の人”なのであった。

 

トモダチ母娘の関係が羨ましい!?

とにかく仲の良い碧と空。碧が買ってきた期間限定アイスをどちらが食べるか、と取り合う姿は象徴的です。そもそも、娘が自分と母の分とアイスを買ってくること自体仲良しな証拠ですよね。

2人の性格のバランスも絶妙。天然でちょっと浮世離れしているところがある母親に対し、娘は現実的でしっかり者。

家計の収支をしっかりとチェックして仕事が減りつつある碧に引っ越しを勧めます。小説1本で港区の高級タワマンに住めるということは、相当売れていたことが分かりますが……第1話では連載を打ち切られただけでなく、複数の出版社との仕事が終わったこと、持ち込みをしてもそっけなくされていることが分かります。まさに、碧は小説家としての踏ん張りどころ……!

 

時には衝突することもありますが、母と娘、互いにかけがえのない存在で、互いのことをとても大切に思っているからこそ。ケンカするほど仲が良い、というのはこんな母娘にぴったりなのかもしれません。

ただ、イベントで買ったエッチな漫画は念のために往来では隠して運搬してほしい!

空ちゃん! そこは気になる!!

 

 

空と碧の周りに登場するさまざまなタイプの男性たち

とりあえず、沢村一樹さんと菅野美穂さんが幼なじみって麗しすぎる……。ゴンちゃんが長い間海外にいたということもあるかもしれませんが、恋愛関係に発展せず、ずっと「友達」という関係なのも尊いですね……。

また、碧の担当編集となる橘漱石。あの[Alexandros]のVo.&Gt.川上洋平さんですよ……? あの川上さんですよ? 大切なことなので2度言いました。もちろん、ドラマ初出演です。

橘はクールな佇まいながら、仕事に対してはとても熱く、スランプ気味の碧を献身的に支えます。今は恋人がいるようですが、今後、碧にとってどんな存在になっていくのか気になるところです。

第1話はとりあえず「おいで」の一言だけで個人的には良い夢が見られそう……。

 

空の周りにも気になる男性が。同級生の入野(岡田健史さん)はいわゆるチャラ男、陽キャ(パリピ?)で空とは対極にいるようなタイプです。モテモテだし、女の子とも遊んでいる様子。でも、ゼミの飲み会で互いを認識したことがきっかけで、関係にも変化が生まれる……?

入野を演じる岡田健史さんと言えば、誠実、実直な役が多いイメージ。記憶に新しいところでは、昨年放送された『MIU404』(TBS系)での新米の警部補・九重役。真面目で熱い役どころでした。そんな岡田健史さんがチャラ男をどのよう演じられるのか……これまでとのギャップが楽しみなところ。

 

そして、碧と空、2人のハートを現状、掴んでいるのが東啓介さん演じる渉です。抜群のスタイルに、パッと目を引く美しいビジュアル。ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンやミュージカル『薄桜鬼』シリーズ、舞台『刀剣乱舞』にも出演されており、知っている方も多いはず。

今後の物語のキーパーソンになるのか……注目です!

 

 

どうなる第2話!?

恋するぞ! と気合いを入れる碧と空。しかし、実は同じ人物に想いを寄せていて……。

さらに空は入野から意外なカミングアウトをされます。

恋に浮かれる母、恋に及び腰の娘。第2話も目が離せません!

 

 

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第1話を見逃したという方は、民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』および『日テレ無料TADA!』で期間限定で無料配信。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

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WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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