「InRed」2月号付録を徹底検証! スマホが入る財布ポシェットがシンプルで可愛い!

 

売り切れになりそうな雑誌の付録情報をイチ早くお届け! 買い逃してグギギギィィィな悔しい思いは、もうさせません!!

シリーズでお届けしている「さきどり付録予報」。4つのチェック項目でホントに“買い”かどうか、厳しく見ていきます!

 

今回紹介する付録はコチラ!

宝島社『InRed』
特別定価:1,480円(税込)
2020年12月号 1月7日(土)発売
https://tkj.jp/inred/

 

《付録内容》
ジャーナル スタンダード

スマホが入る! 財布になる!
便利な“ご近所”買い物ポシェット

 

Amazonランキングでは、1月16日現在で18位!

発売してから1週間以上経過していることを考えると、これは好調なのではないでしょうか!?

 

出典:Amazon(InRed 2021年2月号)より

 

どんな付録なの?

JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)は、ベーシックで上品、それでいながら流行をいち早く取り入れたアイテムが揃っている人気のセレクトショップ。

最近では、オリジナルアイテムも大好評。ブランドとしても、より地位を固めています。

大人のトレンドをいち早く紹介するInRedならではのコラボですよね。

きっと、一見シンプルな中にもみんなを惹きつけるおしゃれ感を出したアイテムを提案してくれるはず。イヤでも期待が高まります~!!

本は、特別定価の1,480円。ちょっとお高めですが、それは付録に自信があることの何よりの証!

読者を代表して、今回も本気の辛口モードでチェックさせていただきます。

 

気になる結果はコチラ! え…これめっちゃ便利なのでは……!?

・使いやすさ GOOD!!
・クオリティ なかなか◎
・素材    なかなか◎
・満足度   GOOD!!

 

大人女子が持ってても浮かない、シンプルなデザインに惹かれました~!

 

《使いやすさ》

さっそく箱を開けてみました。

 

 

中には長財布よりちょっと大きいかな? というくらいのポシェットと肩掛け用のストラップが入っています。

ストラップを本体につけてみました。

 

 

こんな感じで、縦長です。この縦長のシルエットがなんだか大人っぽく感じるのは私だけ?

真ん中の銀のボタンがあるポケット部分にスマホが入るようですので、試しにスマホを用意してみました。

 

 

ついでに大きさも比べてみましょう。これでポシェットの大きさがわかりますでしょうか?

ちなみに公式では、

サイズ(約)
本体:高さ19×幅11×マチ2cm
外ポケット:高さ16×幅10×マチ1.5cm

と、書かれています。

では、入れてみますね。

 

 

こうやって差し込んで、ボタンをとめます。

 

 

当然ですが、ぴったり収まりました。いい感じですね。

チャックを開けてみると、中は長財布のような構造になっており、カードや小銭を分けて入れることができます。

 

 

実際に入れてみるとこんな感じ。

カードを入れている部分は仕切られておらず、深さもあるので、横に入れるとカードが下に沈んで取り出しにくくなってしまいます。

なので、私は縦に入れました。すると上がちょこっと出て、取り出しやすいです。

本誌では、ここにさらにエコバッグまで入れていましたが、入らなくはないのでしょうが、相当薄手のものを選ばないとパンパンになってしまいそうです。

そうすると、デザインで狙っているスマートさがなくなってしまうのかなあ? と個人的には思いました。

 

《クオリティ》

フロント部分の下に「JOURNAL STANDARD」のロゴが刻印されています。

 

 

プリントやタグ縫い付けではないので、ちょっと高級感がありますね。

ただ、シンプルなせいか、若干ほつれや縫い目の荒さが目立ちます。ジッパー付近もそうですし……

 

 

下の方なんて、糸がぴろーんと出てしまっています。

 

 

もうちょっとなんとかできなかったのでしょうか?

でも、こういうほつれや縫い目は個体差もあると思いますので、みなさんのお手元に届くものは、きれいなことを祈ります。

(私はこのあと、ほつれ部分をハサミでカットしました)

 

《素材》

素材は合皮。ざらっとした感触で、本物の皮の感じを表現しています。割といい出来かと思います。

 

 

ただし、開けると中は薄手のナイロン。

 

 

もう一声がんばってほしかった!

でも中身は身につけている分にはわからないので、値段を考えると十分いいんじゃないかなと思いました!

 

《満足度》

肩ひもも、本体と同じ合皮製。

細いですが、重いものを入れるわけじゃないし、この細さが大人っぽさの秘訣だと思いますので、いいんじゃないかと思います。

これは、満足度高いんじゃないですかね。

 

また、今回のInRedはセブン-イレブン限定の別冊があります。

<セブンネットショッピングのリンク>
https://7net.omni7.jp/detail/1223576783

 

こちらは、税込で1,769円とちょっとお高め。

本誌とガラッと変わり、こちらの付録は、美容研究家の神崎恵さんが監修した自撮り用のライト

 

 

クチビルの形が、遊び心があってキュートですね。

 

 

裏を見ると、単4電池を2本入れるみたい。付録に電池はついてきませんので、別途購入する必要があります。

それでは、スマホに取り付けてみます。

 

 

なるほど! こうやって使うんですね。

スイッチを入れると、おおおぉぉっ! 光りました。

 

 

神崎恵さんによると、「青みのある寒色系の光は肌の黄ぐすみやアラを飛ばし、透明感を足してくれるので美人力が増します」とのこと。

しかし今回、私はちょっと仕事でボロボロですので、自撮りは自粛させていただきました……。

スイッチを押す回数で、光の強さを3段階で調整できます。

 

これが第1段階

 

これが第2段階。背景が暗くなってきましたが、さっきよりも明るいのがわかりますか?

 

そしてこれが第3段階。ま……まばゆいっ!!

 

暗いところで自撮りするときは、光を強くするとよさそう。インスタをやっている人などには、便利なのではないでしょうか。

 

というわけで、InRed 2月号の売り切れ予報ですが、

通常商品、セブン-イレブン限定ともに『売り切れ予報→中~中強』という感じかと思います。

とくに本誌のポシェットは、近所のコンビニやスーパーに行くときにガチで便利だと思います。

自撮りライトも、ポップなデザインに胸がきゅんとしました。ああっ、私も自撮りする余裕がほしいです~。

使える日を夢見て、お仕事がんばりますーー!!

 

(ライター上村絵美)

 

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