池脇千鶴演じる見習いホステス、“ホストにハマった”と勘違いされ…『その女、ジルバ』第2話

テレビドガッチ

池脇千鶴が主演を務めるオトナの土ドラ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第2話が、1月16日に放送される。

「第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞した有間しのぶによる話題作が原作。人生を諦めかけていた40歳の笛吹新(池脇)が、超高齢熟女BAR「OLD JACK&ROSE」の扉を開き、どんな時代も明るくポジティブに生きてきた熟女ホステスたちの影響をうけ、前向きに歩み始める物語。

先週放送された第1話では、新がひょんなことからくじらママ(草笛光子)と出会い、「OLD JACK&ROSE」に体験入店するまでが描かれた。インターネット上では、見た目の冴えなさや、覇気のない生活感すら感じさせる池脇の演技について「何であんなに上手なんだろう」「その役になりきって風貌も変えられるからすごい」「引き込まれる」「ドキュメンタリーくらい生々しい演技」と絶賛の声があがっていた。

<第2話あらすじ>
熟女ホステスたちの明るくポジティブな姿に感化され、昼間の職場でも前向きで楽しそうな新(池脇)の姿に、同僚の浜田スミレ(江口のりこ)や村木みか(真飛聖)らは「まさか……ホスト!?」と勘違い。元カレの前園真琴(山崎樹範)も内心気が気ではない。

店では、くじらママ(草笛)やエリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)ら熟女ホステスの先輩らとともに慣れないながらもまずまずの接客ぶりだったが、早くも試練が訪れる。突然、フロアが暗転。流れ始めるムーディな音楽。「OLD JACK&ROSE」恒例のダンスタイムが始まった!

次々とソシアルダンスを踊り始める常連客とホステスたちの中、ダンス経験のない新はひたすらオロオロ。常連客の花山(芋洗坂係長)に誘われ、おそるおそる踊り始めた新だったが、その姿はまるで相撲の取り組み。フロアの中で、あっちでゴツン、こっちでゴツン、あげくにはよろけてしまい……。

そんな姿を見かねたマスターの幸吉(品川徹)は、ダンスの特訓を言い渡す。「女としての自信をつけるため……」。見習いホステス・アララは、見事試練を乗り越えて華麗なダンスを披露できるのか?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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