石田純一、新型コロナ感染の経緯明かす ゴルフは「判断力が甘かった」

しらべぇ




14日、俳優の石田純一がYouTubeチャンネル「じゅんちゃんねる」を開設。はじめての動画を投稿し、新型コロナウイルスに感染した経緯などを明かした。

■「真実を話せなかった」


昨年4月に新型コロナウイルスに感染した石田。動画の撮影者にそのことについて問われると「コロナについては3~4日で治ったが、血がドロドロになってしまい1ヶ月間以上入院した」という。

緊急事態宣言下でゴルフをしたり、沖縄に行ったという報道で批判が殺到していた彼は、「世間の逆風が聞こえてきて、それはここで謝らせていただきたい」と謝罪。

コロナに感染した影響もあって、取材などに答えられなかった彼は「真実を話せなかった」とした。その後、レギュラー番組4本とCM5本をうしなったことを明かし、「報いは受けたと思う」と話した。

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■感染経緯は…


緊急事態宣言発令直前に北関東にゴルフをした彼は、「どうして行ってしまったのか?」と問われると「欠員が出たので誘われて、ホイホイ行ってしまった。それは判断力が甘かった」と答えた。

実際には、「ゴルフ場では感染していない」と強調。しかし、現実とは裏腹にゴルフ場で感染したとの報道が広がり、ゴルフ関係者に叱られてしまったようだ。

ゴルフ後の会食で、他人が残したワインを飲んだことを明かした。会食に参加した10人のうち、石田以外にももう1人感染者が出ていたことから、「おそらくその時だろう」としている。

■沖縄に行ったのは…


緊急事態宣言が発令された直後に、沖縄に行ったという報道で多くの批判を受けた。それについて、自身が出店している冷麺屋のスタッフから「緊急事態宣言下でどうすればいいか」とヘルプを求められていたことを明かす。

実際に視察しなければ、どう対策すべきかわからないとして、石田は沖縄に急行。「純粋に仕事だった。実際に仕事で行ったのは事実」とした。

■不要不急だった


沖縄へ行ったのは「不要不急だった。店を閉めるか、テイクアウトするか、バイトや正社員をどうするか。東京ではわからないことだった」と説明。続けて「その時は感染している自覚がないので…」と話した。

YouTubeで感染の真相を語った石田。感染してしまうこと自体はしょうがないことだが、行動には注意したいところだ。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

当記事はしらべぇの提供記事です。

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