山崎怜奈「乃木坂46に入っていなかったら大学院に行きたかった…」リスナーの“夢”に共感

TOKYO FM+

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。1月11日(月・祝)の放送では、みんなの“夢”を調査しました。



パーソナリティの山崎怜奈

ふとした疑問や生活の現場で感じるモヤモヤなど、ザワザワしたニュースのなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“夢、ありますか?”。リスナーからは「娘に『ママの将来の夢は?』と聞かれ、心がいい意味でザワついた」とのメッセージが届き、この日は明日叶うかもしれない近くの夢から大きな夢まで、みんなの夢を聞いてみました。

すると「キャンピングカーで日本一周」、「作家になるのが夢だったが今は出版社勤務。ただ、近くにいるからか諦めきれず、小説を書いては直す日々」、「夢は英語科教員。中学生の頃、英語の先生がとても楽しく教えてくれたので、私もその先生のようになりたい」などいろいろな夢が続々と。

どれも素敵な夢ばかりで、れなちも絶えず感動しきり。なかでも「スキルアップやキャリアのために大学院に行くこと。いまは社会人2年目で忙しいがいずれ行きたい」とのメッセージに「いつになっても勉強したいと思えるのは素晴らしいこと。素敵な夢ですね」と感心。れなちも乃木坂46に入っていなかったら大学院に行きたかったそうですが、「大学院にはいつからでも行けるし、まだいいかな、とも思っている。私は私で、いまの道でまだまだ頑張っていきたいと思っています」といまの気持ちを明かします。

また、「看護士になること」、「野球部の一助になって甲子園に行くこと」など具体的な夢もたくさん届くなか、「ラジオの現場で働くこと。ずっと自分に寄り添ってくれたラジオ業界に入り、今度は僕がいろいろな人の生活に寄り添っていきたい」というメッセージも。れなち自身、小学校の頃にTOKYO FMの「SCHOOL OF LOCK!」でラジオの楽しさに触れ、いまは自分が話す立場に。それだけに「人生なにがあるかわからないですよね。もしいつかTOKYO FMでお会いする日がきたらうれしいです」と期待を込めます。

そのほか、さまざまな夢が寄せられ、「夢を明らかにしたくない。否定されるのが嫌だから」という意見も。これには「みんなに理解してもらうのは難しいけど、自分のなかでブレず、そのためになにをすればいいのかを考え、いろいろ試して、結果的にその夢に辿り着かなくても蓄えてきたことはいつか自分の力になると思う」とアドバイス。「私もこれからやってみようと思うことはたくさんあるけど、誰に何と言われようがやってみる。その上でどうするか考えることを続けていきたいと思っています。お互い頑張りましょう!」とエールを送ります。

番組では夢があるか、リスナーに投票を募ったところ「あります」が71%、「ない」は29%。夢を持っていないという方に対して「いまは自分の置かれている現実としっかり向き合っているということだから、それはそれで十分頑張っていると思いますよ」とメッセージを伝えつつ、れなちは「(夢が)あるかないかが正義じゃない」と言います。ただ、夢を持っていることで「生きていく上でちょっと救いになったり、前向きになれたりする」とも。

この日はリスナーからの多くの夢を伺い、「私自身、将来は明るいなと思ったし、みなさんと一緒に1歩1歩進んで行けたらいいなと思いました」とれなち。そして最後に「誰になんと言われても闘志を燃やし続け、やりたいことはやってみよう。逆に人の夢は絶対にバカにしちゃいけない。自分の胸の内に秘めながら進んでいきましょう」と約束していました。

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聴取期限 2021年1月19日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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