『鬼滅の刃』に新事実!?“上弦の鬼”は大正時代に流行った疫病がモデル説

まいじつ


(C)Lucky Business / Shutterstock 

社会現象を巻き起こしている大ヒット作品『鬼滅の刃』。2020年10月に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、『千と千尋の神隠し』の興行収入を抜いて歴代興行収入1位に輝くなど、人気は衰え知らずだ。そんな『鬼滅の刃』にまつわる〝とあるウワサ〟が話題になっている。

コトの発端は、ネット上に投稿された書き込み。同作は鬼舞辻無惨が率いる〝鬼〟との壮絶な戦いを描いた物語だが、その中には破格の強さを誇る『上弦の鬼』という鬼がいる。そして、この鬼のモチーフが、作品の舞台となった大正時代に流行した疫病だというのだ。

上弦の壱・黒死牟のモチーフは「黒死病」、上弦の弐・童磨のモチーフは「結核」、上弦の参・猗窩座のモチーフは「麻疹」、上弦の肆・半天狗のモチーフは「ハンセン病」、上弦の伍・玉壺のモチーフは「アメーバ赤痢」、上弦の陸・堕姫と妓夫太郎のモチーフは「梅毒」と、それぞれのエピソードや特徴に紐づけて、これらの病気がモチーフなのではないかとウワサされている。

また、無惨を〝薬〟を用いて討伐する点なども、ファンの間で「信憑性がある」と話題になっているようだ。

緻密なキャラ設定に驚くファン


この「疫病説」に対し、ネット上では、

《上弦の鬼のモデルが、大正時代に流行した疫病説が完全に確定で震えてる…》
《これガチっぽいな。発見したやつスゴイ》
《結構マジで当たってそう。そう思うとコロナ禍で大ヒットしたのも、なんかこじつけたくなる》
《カナヲが失明したのってそういうことなのか》
《鬼滅すげぇ。やっぱ深いわ》
《設定やべぇな。ここまで練り込まれてる漫画見たことない》
《鬼滅の作者ってかなりインテリよな。漫画家になってなかったら小説家になってそう》

などと、この説を支持するファンが続出している。

〝鬼を倒す〟という、シンプルな物語の中に散りばめられた考察要素。すでに読破した人も、見方を変えることで、また違った楽しみ方ができるかもしれない。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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