絶対にゲームをしたい飼い主VS絶対に遊んでほしい犬




「大人になったら、好きなだけお菓子を食べたい……」
「大人になったら、好きなだけゲームをやりたい……」

子供の頃、こんなことを夢見た人は多いのではないでしょうか。ラブラドールレトリバーのポテトくん(1歳/オス)の飼い主さんもその一人。しかし……愛犬によって、その長年の夢の「好きなだけゲームをする」を邪魔されてしまっているようです。

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ポテトくんの飼い主さんが「大人だし好きなだけゲームできると思ったけどそうはいかなかった……」というコメントと共に、Twitterに投稿した写真。

そこには、こたつに入ってNintendo Switchのゲームを遊ぼうとしている飼い主さんが写っていたのですが、飼い主さんの膝の上にはポテトくんが鎮座。

しかも飼い主さんの方を見て「ジー」。これはやりにくい……!

「ボクと遊んでよ」と言わんばかりのポテトくんですが、飼い主さんは無事にゲームができたのでしょうか。飼い主さんにお話を伺ったところ、「しばらくしたら膝の上で寝たので、そのままゲームをしました」とのこと。その後ポテトくんが起きてからは一緒に遊んだそうです。

ポテトくんについて「性格は人懐っこくて、なんでも興味津々でやんちゃです」と語る飼い主さん。ポテトくんは普段から自分の体をくっつけてくるのだとか。ポテトくんは飼い主さんのことが大好きなんでしょうね。だから、少しやきもちをやいてしまったのかな?

ポテトくんが膝の上に乗ってきた時は「邪魔だなぁ」と思ったという飼い主さんですが、「妻が写真を撮りながら笑っていたので、温かい空気になりました」と、振り返っていました。

この投稿には、4万件以上のリツイートと、22万件以上のいいねが付き、「当然のようにそこに座っている」「わんこの目が笑ってなくて、必死さが伝わってくる」「ここまで大きいと圧がすごい」など、多くのコメントが寄せられています。


<記事化協力>
チョコラブポテトの日常さん(@chocolab_poteto)

(佐藤圭亮)

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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