博多大吉、“挨拶に小うるさいタレント”と誤解され苦笑「何も気にしとりません」

昨年末、水曜パートナーを務める『たまむすび』(TBSラジオ)で吉本興業の若手社員が挨拶しないと苦言を呈した博多大吉。怒ったような物言いではなかったもののベテラン芸人の発言だったためか、その直後に出演したラジオ局で吉本の社員が集結しちょっとした騒動になっていた。年が明けてもその影響が続いているようで、他事務所のマネージャーまでもが大吉に気を遣うようになってしまったという。

13日の『たまむすび』にて、年明けの仕事状況について語った博多大吉。少しずつ収録などが再開しているものの、番組で共演するタレントとは感染予防対策で収録スタジオ以外では基本話さない決まりになっているという。当然、楽屋を訪問しての挨拶はNGということになる。

そんな中、大吉は人に会うたびに「挨拶できなくてすみません…」と謝罪されるそうだ。これは昨年末の発言が影響しているようで、自ら「博多大吉は挨拶に小うるさいクソタレントだ、みたいなことが出回ってる」と苦笑した。そして「だから改めて言います。他のタレントさんのことは、なんとも思っていません」と断言し、「こういうご時世なんで何も気にしとりません」「私(大吉)だからといって挨拶することはないので…」と念を押した。

さらに大吉は、苦言を呈した吉本社員についても「楽屋まで挨拶に行こうかというのを求めてるんじゃないんですよ」と改めて説明した。最近の若手芸人はYouTubeなどで動画配信をしているため大部屋に芸人以外のスタッフがいることも多く、関係者か否か分からないこともあるそうだ。その中に態度の悪い人がいたため、こっそり確認すると吉本の社員だったことから思わず発言してしまったという。「やっぱり(相手も)照れ臭いというか…」と相手の気持ちにも配慮した大吉だったが、「でも、こっちもやっぱ人間ですから」と語ると「プイっとされた奴の顔は一生覚えてるからね」「てめえの言うことなんかもう今後二度と聞かん…」とヒートアップしかけ、メインパーソナリティの赤江珠緒アナウンサーに制止されていた。

最後に「吉本ってね、担当が絶対変わるから」として「モノや技術を売ってるんじゃなくて人を売ってる会社なんで、せめて社内だけでも挨拶しましょうよ」と語った博多大吉。あくまで社内に向けた注意が思わぬところにまで影響してしまったが、発端となった若手社員の意識は変わったのだろうか。

画像2枚目は『TBSラジオ FM90.5&AM954 2021年1月13日付Twitter「#たまむすび 大黒大黒様から ドライアイロン届く」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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