深川麻衣、幼い頃の前髪パッツンを褒められて「恥ずかしい…汗が出てきた」【動画有り】


1月29日公開の映画『おもいで写眞』の完成報告会見が13日、都内で行われ、深川麻衣、高良健吾、香里奈、熊澤尚人監督が出席した。

『おと・な・り』や『君に届け』などのヒット作を手掛けた熊澤尚人監督の小説『おもいで写眞』を監督自らがメガフォンを執って映画化した本作。主演には元乃木坂46の深川麻衣が務め、嘘にまつわる切ない記憶から不器用なほど真っすぐに生きてきた結子を深川が透明感溢れる強い眼差しで熱演し、100人の遺影写真撮影を目指す結子とその周辺を温かな視点で描き出す。

公開を間近に控えたこの日は、緊急事態宣言発令に伴い完成披露試写会から急遽、無観客の完成報告会見に変更された。本作は2019年初夏に撮影されたが、主演の深川は「撮影していた頃では予想できない世の中になり、映画もちゃんと公開できるのか不安でした」と本音を明かすも、「公開日が決まって本当に楽しみです。早く皆さんの感想を聞いてみたいですね」と公開が待ち遠しい様子。主演のオファーを受けた当時の心境を問われて「今回は高良さんや香里奈さんに井浦新さんら事務所の先輩方、そして吉行和子さんらベテランの方とも作品でご一緒するのは初めてでプレッシャーはありました。でも得るものが大きい作品だと思ったので純粋に楽しみでした」と重圧よりも期待の方が大きかったという。

深川を撮影中に間近で見ていたという高良は「監督にしごかれていましたね。毎日ワンシーンワンシーン演じていく結子に近づいていく深川さんを見られて、僕自身良い経験になりました」と事務所の後輩にあたる深川の成長に目を丸くしたといい、深川は「自分自身いっぱいいっぱいだったのでそう思ってくださってすごくうれしいです。今回は怒りの感情にたくさん向き合いました。中々監督の演出に応えられない自分に苛立ったりタイトなスケジュールでしたが、こだわって時間をかけて丁寧に撮っていただいたので、映画全体として良い経験をさせていただきました」と感謝しきりだった。

会見の最後にはキャストたちの幼き頃の写真を公開。2~3歳頃のお祭り時の写真を披露した深川は「お祭りが大好きで、この写真は屋台の上に乗ってはっぴを着て下から母が撮ってくれた1枚です」と説明すると、隣りにいた香里奈が「子どもらしいし前髪パッツンで可愛いですよ」と称賛。それに対して「家族で切ってもらったので前髪パッツンだったんです」と前髪を揃えた理由を明かした深川は「恥ずかしい…汗が出てきた(笑)」と赤面していた。映画『おもいで写眞』は、1月29日より全国公開。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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