志らく 「もっともっとおひとり様を推奨すればいい」政府の飲食をめぐる発信に提言

 落語家の立川志らく(57)が14日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言による飲食店への営業時間短縮要請について言及した。

 菅義偉首相は13日の記者会見で「不要不急の外出については、飲食店が閉まる夜8時以降だけでなく日中も控えていただくようお願いいたします」と呼びかけ、西村康稔経済再生担当相も12日の記者会見で「夜の飲酒を伴う食事の場面、会食の場面が感染を広げる大きな要因となってきており、特に(午後)8時以降の外出自粛をお願いしているが、昼食、ランチはみんなと一緒に食べてもリスクが低いわけではない」と述べている。

 志らくは、政府の飲食をめぐる発信の仕方に「飲食店が気の毒ですよ。そりゃ8時までって言われたら、ランチで何とかしようと対策を練る」と指摘。そして、「だから国が言うのは、大勢で食べてしゃべるからいけないんで、なんでもっともっとおひとり様を推奨すればいい。とにかく1人でご飯を食べに行きましょう、1人で飲みに行きましょう、他人同士で行って飛まつが飛ぶから広がるんで、そこを徹底的に推奨すれば、ランチはやめてください、外に出るのはやめてくださいなんて言わなくても感染はそんなに広がらないと思う」と自身の考えを述べた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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