『FIFAクラブワールドカップ』が日本開催へ! 2月のカタール大会に続き年末に

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サッカーのクラブ世界一を決する『FIFAクラブワールドカップ』(クラブW杯)。その熱狂を、今年は2度体験できることにそうだ。

クラブW杯では世界6大陸の各選手権を勝ち抜いたサッカークラブが、トーナメント形式で世界王者を目指す。2020年大会はカタールで昨年12月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で2021年2月に延期となっていた。

さらに、2021年大会は中国で今年6~7月での開催を予定していたが、こちらも延期という結果に。最終的には開催国を日本へと変更し、2021年大会を今年の年末に開催することとなった。

なお、クラブW杯は当初、2021年大会から新フォーマットでの開催を予定していた。これは、6大陸の上位と大会開催国王者の計24チームが出場し、4年に1回開催するというもの。ただ、今回は状況を踏まえた上で、6大陸選手権王者の6チームと大会開催国王者の1チームが出場するという、現行のフォーマットによって開催される。

2月開催の2020年カタール大会には、日本からの出場チームはない。しかし、2021年日本大会には開催国枠として1チームの出場が確定しているほか、今年の『AFCチャンピオンズリーグ2021』の結果次第では、もう1チームが出場する可能性がある。

『AFCチャンピオンズリーグ2021』に日本から出場するのは、以下の4チーム。

・川崎フロンターレ:国内リーグ優勝(2020明治安田生命J1リーグ 優勝)
          国内カップ戦優勝(天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会 優勝)
・ガンバ大阪:国内リーグ第2位(2020明治安田生命J1リーグ 第2位)
・名古屋グランパス:国内リーグ第3位(2020明治安田生命J1リーグ 第3位)
・セレッソ大阪:国内リーグ第4位(2020明治安田生命J1リーグ 第4位)

※セレッソ大阪は『AFCチャンピオンズリーグ2021』の本大会前のプレーオフから出場

クラブアジア一とクラブ世界一を目指して、その熱戦が今から待ち遠しい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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