『知ってるワイフ』第2話 “元春”大倉忠義、“沙也佳”瀧本美織との結婚生活で後悔の涙

クランクイン!

 俳優の大倉忠義が主演を務め、女優の広瀬アリスと夫婦役で共演するドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第2話が今夜放送。第2話では、剣崎元春(大倉忠義)が2度目のタイムワープで運命を変え、江川沙也佳(瀧本美織)との結婚生活を手に入れる。

原作は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで2018年に放送された同名ドラマ。誰もが抱える結婚生活の不満と後悔をリアルかつコミカルに描きながら、タイムスリップで「あの日、あの時に戻りたい」という願いがかなってしまい、奇跡の人生を手に入れた主人公を通して夫婦の普遍的なテーマを追求していく。主人公の剣崎元春役を大倉が、妻の澪役を広瀬が演じ、松下洸平、川栄李奈、瀧本美織、生瀬勝久、片平なぎさらが脇を固める。

謎の男・小池良治(生瀬勝久)からもらった平成22年の500円硬貨で、2度目のタイムワープを試みる元春。目覚めたのは、2010年の沙也佳からコンサートデートに誘われた日だった。

過去と同じく、沙也佳とデートを約束した元春はコンサート会場へ向かうためバス停へ。そこには高校生の澪(広瀬アリス)がいた。バスに乗ると、澪は元春の記憶通り財布を落として降りてしまう。

ためらいながらも財布を交番に届け、コンサートホールに急ぐ元春。交番を出ると澪とすれ違うが、今回は話をせずそのまま沙也佳とのデートに向かう。そして、コンサートの帰りに沙也佳から告白された時、元春の周囲が光に包まれる―。

元春が目を覚ましたのは見知らぬ部屋。しかし、隣で寝ているのは沙也佳だった。時計を見ると、表示は西暦2020年。妻は澪から沙也佳に入れ替わり、住まいも豪邸に変わっている。広い家に高価な家具、専用のゲームスペースに元春は大興奮。「早く帰ってきてね」と優しい沙也佳に送り出され、高級車に乗って出勤する。元春は望んでいた結婚生活を手に入れたのだった。

銀行に出勤した元春は、以前の人生では結婚して双子の子供持ちだった同僚・津山千晴(松下洸平)が独身になっていることを知る。澪との子供たちもいなくなり、涙を流して後悔する元春。しかし、今回の人生こそ幸せに生きると決意する。

そんな元春の前に、なんと同僚として澪が現れる。独身であおい銀行に勤務する澪は、異動により元春と同じ支店で働くことになるのだが…。

ドラマ『知ってるワイフ』第2話は、フジテレビ系にて1月14日22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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