保活が終わっても安心できない!次の壁は「入園準備」

アサジョ


 情報収集や保育園見学、申し込み手続きなどを経てやっとのことで入園が決まると、次に取り組むのは「入園準備」。場合によってはママの睡眠時間が削られてしまうほど大忙しになることもありますから、できるだけ早めに準備の見通しを立てておくことをオススメします。

■入園準備は短期戦!?心の準備だけでも早めに

新年度(4月)入園の場合は、前年の秋頃から申し込みがスタートし、年明けに結果が分かることがほとんど。内定連絡を受け取った後、1~2ヵ月ほどの期間で準備を進めることになります。年度途中での入園を希望する場合はさらに準備期間が短く、内定連絡の翌月に初登園を迎える場合は、入園準備に10日~数週間しか時間を取れないということも。

毎日の家事や育児に加えての入園準備となりますから、どうしてもバタバタしてしまいがちです。内定連絡を受けてから初めて情報収集を始めると、準備物ややることの多さに圧倒されてしまいますから、保活後にできることから少しずつ始めていくのがよいでしょう。

ただし、通園グッズの準備は園によって指定の形があったり数量が異なったりするため、早い段階で準備してしまうと使えずに無駄になってしまう可能性も。一般的な準備物を把握しておきつつ、園からの説明を受けてから揃えるのがオススメです。

■スムーズな園生活の鍵を握るのは「生活リズム」

入園準備というとモノの準備に目を奪われてしまいがちですが、園での生活に向けて生活リズムを整えることも重要です。これは子どもだけでなく、職場復帰をするママも同じ。登園に間に合うように起床できているか、食事・おやつの時間は園でのタイムスケジュールと大きく違わないかなどをチェックして、少しずつ合わせていきましょう。

自治体や園によって準備期間の長さや準備するものが異なりますから、やはりここでも情報収集が重要です。ぜひ不安なことは問い合わせたり先輩ママたちに話を聞いたりして、初登園に向けた準備を進めましょう。

(Nao Kiyota)

当記事はアサジョの提供記事です。

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