手越祐也「要再検査に」血管で炎症が起こっている可能性、ストレス要因は「ジャニーズの妨害」?

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元NEWSで人気YouTuberの手越祐也が自身のYouTubeチャンネルを更新。人間ドックを受けた結果を公表した。現在33歳、もう若いとは言えない年齢の手越。28歳の頃から人間ドックには年1回通っているという。今回もすべての検査が終了した結果は「ほぼ問題なかった」そうだが、よくよく見れば様々なリスクがあることが判明した。

まずは脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査報告書。それによれば手越は、脳梗塞と心筋梗塞のリスクがやや高いようだった。そこには「血管で炎症が起こっている可能性あり、生活習慣病や慢性疾患等の可能性もある」と書かれていたらしい。「動脈硬化が進行しやすい状態」で、ストレスが原因だという。手越はストレスなど感じていないと言いつつ、身体はストレスを感じているのかも……としょげた。

さらに痛風検査でも異常が見つかる。手越は尿酸値が高く、毎年必ず引っかかっているそうだ。「尿酸値はスポーツをやってる人は上がっちゃうんですよ」と言いつつ、検査前日はフットサルの練習も控えたがそれでも結果は「再検査の必要あり」。手越はこの人間ドックを受けた翌週くらいに「寿司を3日連続で」食べ、しかも「ちょうど時期だからカニとか食べた」と後悔していた。

一方、肝機能は“めちゃくちゃ飲んでいた”にも関わらず「A」。毎年引っかかっていたγ-gtp(ガンマ)の値は今年は正常だった。γ-gtpはアルコールの摂取と関係が深いが、最近の手越は多忙のため酒量が減っており、焼酎やハイボールといった糖度の低いお酒に切り替えたことも大きかったようだ。

手越はこの人間ドックを毎年ちゃんと受けることによって、去年より悪化していたら生活習慣を改め、とりかえしのつかないところまで病気が進まないようにしたいのだという。「やったほうがいいと思います。どんなにお金があっても健康じゃなきゃ使うこともできない」とまとめ、視聴者にも受診を勧めた。

ちなみに、人間ドック+脳ドックにかかる平均費用は60,000円。女性は50,000円ほど。病気の治療ではないので保険適用にならず高額だが、手越が言うように病気の早期発見につながる。動画を見た視聴者からは「これで俺も行こうとか思う人が増えたら良いな」「これで若い人も健康診断を受けるきっかけになったら嬉しいね」といったコメントが多く寄せられた。

また、手越の体調を心配するファンも多い。いつも明るい手越だが、強いストレスを感じていてもおかしくないだろう。

手越は昨年、ジャニーズ事務所を退所。悠々自適のYouTuber生活を送っているかと思いきや、今年の元日にいきなり「しがらみがすごくて、思うように仕事ができない」と愚痴動画を公開したのだ。

信念を持って「日本のエンタメを変えていきたい」「(業界が)このままじゃつまらなくなる」と熱く語った手越だが、残念ながらエンタメ業界にも最低限の信用が必要であり、これまで手越祐也というタレントの信頼性を担保していたのはジャニーズ事務所だったということだろう。数々のスキャンダルをかわせたのは、ジャニーズ事務所の強権発動あってこそだった。身ひとつの「手越祐也」は危なっかしくて起用できない、と流れた仕事もあるのではないか。YouTuberとしては問題なくとも、テレビなどの仕事では今年も状況が変化するとは考えづらい。

当記事はwezzyの提供記事です。

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