サステナブルな食生活 ファミマの大豆ミート麺類は“ほぼ肉”で驚く

しらべぇ




1月12日より、ファミリーマートから「大豆ミート」を使用した新商品が9種登場。しらべぇ編集部では、全品を試食し正直にレビューしていく。

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■いま「大豆ミート」が注目される理由


次世代のお肉として注目を集める「大豆ミート」。大豆は「畑の肉」とも称され、植物性タンパク質をはじめとした栄養が豊富に含まれているため、健康志向なイメージを抱いている人が多いはず。

この他にも、大豆は食に対する多様な文化などに配慮された食材というだけでなく、畜肉に比べて水や生育にかかるエネルギーといった環境負荷が少ないことから、環境にも配慮された食材として、年々需要が高まっているのだ。

本記事では、新発売の大豆ミート商品の中から、麺類の商品を3種レビューしていく。

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■ジャージャー麺は優しい味わい

(甜麺醤の旨み!ジャージャー麺)
12日から発売された新商品の1つが、「甜麺醤の旨み!ジャージャー麺」(税込450円)。

甜麺醤がきいた餡にひき肉状の大豆ミートがたっぷり使用されていて、小松菜、ラー油で和えたねぎ、煎りごま、糸唐辛子がトッピングされている。
(甜麺醤の旨み!ジャージャー麺)
実際に食べてみた正直な感想としては、ボリューム満点でしっかりお腹にたまるものの、健康志向な優しい味わい。食感も驚かされるほどに“ほぼ肉”だった。

かなりボリュームがあるが、カロリーは1食516キロカロリー。

■麺類3種の中でとくにオススメは…

(濃厚ごまスープ担々麺)
続いて、「濃厚ごまスープ担々麺」(税込398円)は、炒められた大豆ミートそぼろに、ほうれん草、水菜、ねぎなど野菜もたっぷりタッピングされている。ごまの風味の濃厚なスープが、弾力感のある中華麺によく絡む。
(濃厚ごまスープ担々麺)
実際に食べてみると、ごまの風味がきいた濃厚なスープが、この寒い時期にピッタリ。もちもち食感の麺と、水菜やネギのシャキシャキとした食感も楽しく、大豆ミートそぼろも全く違和感なく、言われなければ大豆ミートだとは分からないレベル。

あくまで試食した編集部員の個人的な感想であるが、本記事で紹介している3品の中では、最も好みであった。「担々麺」とは本来かなりハイカロリーな料理だが、同商品は1食あたり362キロカロリーほど。

■春雨スープの肉味噌も美味

(胡麻香る!坦々春雨スープ)
低カロリーな春雨と大豆ミートが合わさった、ヘルシーな「胡麻香る!坦々春雨スープ」(税込398円)は、大豆ミートを使用した肉味噌がかなりたっぷりはいっている。
(胡麻香る!坦々春雨スープ)
商品名から、はるさめヌードルのような料理を想像してしまうが、同商品には5種類の野菜(もやし、キャベツ、玉ねぎ、人参、チンゲン菜)がたっぷりと入っていて、イメージよりもかなり食べごたえがある。

さらに、同商品は「シールド乳酸菌(R)」入り。1食あたり383キロカロリーで、大豆ミートにはしっかり味が付いているのでこちらも言われなければ「大豆ミート」だとは分からないレベルだ。

しっかりと食べごたえがありつつも、カロリーが抑えられ体にも優しいファミリーマートの大豆ミート商品。ぜひ一度“次世代のお肉”を体験してみては。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

当記事はしらべぇの提供記事です。

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