丸山礼、再現ドラマで看護師役「やっぱり表情は“芸人感”が」


ものまねタレントの丸山礼が、きょう14日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『THE突破ファイル』(毎週木曜19:00~)の再現ドラマに初出演する。

丸山が出演するのは、豊かな自然に囲まれた木造建ての病院が舞台の「病院で大火災! 動けない子どもたちを救え!!」。ある日、作業が終わった人けのない調理室で火災が発生する。出火元は換気扇。長年にわたって加熱されたことで換気扇の付け根部分にある木材が炭化し、低温着火してしまったのだ。

中堅看護師の聡美(堀田茜)は、消防署に連絡した後、後輩の菜穂(丸山)と共に4人の子どもたちを病院の外に連れ出そうとするが、木造だけに火の回りが早い。煙も充満しているため、病院内に長時間いると命に関わる危険性がある。やがて、消防車の到着を待つ余裕もない状況に陥ってしまい…。

2人の看護師は火災の恐怖で体が動かなくなってしまった4人の子どもたちを無事救出することができるのか。看護師の聡美が子どもたちを火と煙から守るために使ったある“モノ”とは。

看護師役を熱演している丸山は、劇中でおなじみのものまねネタを披露している。

丸山と堀田のコメントは、以下の通り。

――堀田さんは前回の医師役に続いて、また医療現場が舞台の“突破ドラマ”に出演。今回の看護師役はいかがでしたか?

堀田:火災が発生した場面ではCGを想像しながら緊迫感を出さなければいけなくて。現場で初めて会った子どもたちと普段から病室で接しているような感じを出すのも大変でした。

――丸山さんは“突破ドラマ”初登場。“役者”として参加した感想は?

丸山:え! 私“役者”としてオファーいただいていたんですか?それは知りませんでした(笑)。結構ものまねも入れながらやっていたので、やっぱり表情は“芸人感”が抜けていなかったかもしれません(笑)

――役作りで工夫した点は?

堀田:看護服が似合うように髪をお団子に引っ詰めてメイクもナチュラルに。緊迫したシーンでは声を低くしたり、子どもたちと接する時は優しく、でもピンチの時は強く見えるように心掛けました。

丸山:「え!」や「きゃ~!!」、「はい!」という短文のセリフが多かったので表情を使って伝えられたらいいなと。それと「夜中に食べ過ぎちゃう」というセリフに合わせて、堀田さんが演じる美人で頭も良く機転の利く聡美先輩に憧れているちょいポチャな頑張り屋の後輩を目指しました。

――お互いの印象は?

堀田:ものまねが最初のシーンだったので笑いを堪えるのが大変でした!

丸山:一つひとつのお芝居への向き合い方がとてもマジメで勉強になりました。

――堀田さんのお話にもありましたが、丸山さんは劇中で子どもたちにものまねを披露する場面がありますね?

丸山:目の前でやらせてもらった子は笑わないというお芝居だったので少し寂しかったんですけど、あとで『面白かった!』と言ってもらえたのでよかったです。

堀田:ものまねする相手が憑依する瞬間を見た時は驚きました(笑)

――劇中では少女が採血を嫌がる場面がありますが、子どもの頃の病院にまつわる思い出は?

堀田:風邪をひいた時に行く病院のドアにミッキーのシールが貼ってあって、毎回ワクワクしていました! 私は注射が痛くなくて、どちらかというと面白いと思っていた子どもでした(笑)

丸山:足の親指に刺さった針を取る手術をした時に、メスを入れられるのが怖くて大泣きしたんです。その声が大きすぎて病院中に響き渡っていました(笑)

――次回“突破ドラマ”に出演するとしたらどんなシチュエーション、もしくは職業がいいですか?

堀田:2回続けて緊迫したお話だったので、もう少し緩やかな時のお話に挑戦してみたいです!

丸山:門司港の船の中で起きる事件に、ロバートの秋山(竜次)さんと一緒に“妹”の「ロバート小秋山」として出演したいです!

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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