首都圏の地下鉄・私鉄各社も終電繰り上げ 20日から、利用の際は注意を

Traicy

鉄道緊急事態宣言の発出や、国土交通省や自治体からの要請などを受け、首都圏の地下鉄・私鉄各社は1月20日から終電時間帯の列車を一部運休する。

各社は現行の運行時刻のまま、深夜時間帯の列車を運休する。運休の詳細は各社のウェブサイトなどで確認が必要。また、鉄道会社以外が運営している乗換検索のアプリやウェブサイトの利用にも注意が必要。

東京メトロは、全線で10~20分程度の終電繰り上げを実施する。千代田線の北千住始発松戸行終電車は変更しない。

東京都交通局は、都営地下鉄の全線、日暮里・舎人ライナーで終電を繰り上げる。

私鉄各社では、東武鉄道、西武鉄道、京成電鉄、京王電鉄、東急電鉄、京浜急行電鉄、小田急電鉄、相模鉄道に加え、東京モノレール、横浜高速鉄道、横浜市交通局(横浜市営地下鉄)、箱根登山鉄道、北総鉄道、東葉高速鉄道、埼玉高速鉄道、東京臨海高速鉄道(りんかい線)、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、江ノ島電鉄、ゆりかもめ、多摩都市モノレール、横浜シーサイドライン(金沢シーサイドライン)でもそれぞれ終電を繰り上げる。

関東鉄道や芝山鉄道、流鉄、千葉都市モノレール、山万などは、変更を発表していない。埼玉新都市交通(ニューシャトル)は、終電繰り上げを実施しないことを発表している。

ディズニーリゾートラインは、1月4日から初電を繰り下げ、終電を繰り上げている。伊豆箱根鉄道は、終電繰り上げを含む減便ダイヤを継続する。湘南モノレールは、終電を変更しないが、1月20日から一部減便して運行する。

当記事はTraicyの提供記事です。

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