上白石萌音の「不義理」に、加藤浩次なぜか嘆き

 

1月9日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、女優の上白石萌音が登場。デビューに至るまでの秘話を話して皆を感心させるも、ある人物にまさかの不義理をしていた話ではMCの加藤浩次がツッコんだり、なぜか嘆いたりしていた。

 

加藤「えっ?芸能界の親と連絡取れてないの?」

加藤が「ご両親はどういう方なの?」と、上白石が育ってきた環境に関して質問したところから彼女のデビュー秘話が明かされる。「両親とも教師で、厳しくしつけられてきたんですよ、いっぱい怒られて。親と言うよりは教育者として育てられた感じです」と話し、加藤が「そういう環境で芸能界を志すって、結構反対されたでしょ?」と素朴な疑問をぶつけると上白石は首を縦に振った。

 

「一蹴されたんですよ。『才能ある一握りの人しかご飯食べられない世界だよ。その覚悟はありますか?』って言われて、ちょっと考えたんですけど無理だと思ってその時は『あきらめます』って返事したんです」と話し加藤もビックリ。「でもその1年後、東宝芸能のオーディションを受けたらトントン拍子で話しが進んでデビューできましたね」と続け、加藤は「その時ご両親は何て言ってました?『私の見る目がありませんでした、ごめんなさい』って謝ってなかったですか?」と聞き、皆を笑わせていた。

 

そしてデビュー後、上白石はある不義理をしたと振り返る。初主演した映画『舞妓はレディ』で監督を務めた周防正行にお世話になったそうなのだが「芸能界の親で本当に感謝してます」としつつも「最近全くお会いできてないです。LINEの交換をしたんですけど、携帯が壊れて連絡先がとんでしまって、連絡が取れてないんですよ、LINEのアカウントが消えちゃって」と明かし、加藤は「えっ?芸能界の親と連絡取れてないの?」とポカンとした表情でツッコみ皆大爆笑。

 

番組の調査で周防は怒ってないことが発表されて上白石も安堵したが、加藤は「監督傷ついてるよ。LINEの連絡先が突然無くなると、おじさんには堪えるよー」と嘆き、上白石も「監督ごめんなさい!」と謝るしかなかった。

 

※トップ画像は『人生最高レストラン』公式Twitter(@jinseisaiko1)より

(めるも編集部)

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