雪山ホテルで部屋から花火を鑑賞。これが2021年の冬リゾートスタイル

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緊急事態宣言が明けたら旅に行きたいと考えている方、必読のニュース。

昼はゲレンデで遊び、夜は部屋から花火鑑賞。冬の休日を贅沢に過ごせるプランを「裏磐梯グランデコ東急ホテル」が発売した。



■暖かい室内から花火大会が楽しめる

パウダースノーが楽しめる「グランデコスキーリゾート」に隣接のオフィシャルホテル「裏磐梯グランデコ東急ホテル」では、2月11日(木・祝)~2月22日(月)の合計6日間、客室で花火を観賞できる「冬の花火プラン」を発売する。

新型コロナウィルス感染症の影響により花火イベントの中止が全国的に相次いでいる中、福島県がこれらの業界を支援するための事業に賛同した「裏磐梯グランデコ東急ホテル」は、赤城煙火店と新しい生活様式に対応したイベントの一つとして「グランデコ花火大会」を開催することになった。

花火大会は合計6日間の開催、いずれも21:00から200発の花火を約10分間にわたり打ち上げる。今回のプランは従来のように人が特定の場所へ密集して見物するのではなく、部屋から観賞する花火大会のため、大切な人とプライベート感覚で快適に愉しむことができそうだ。

花火が観賞できる客室は、ホテル最上階に位置する87平米のスイートルーム、ラグジュアリーツインルーム、ファミリー和洋室など合計28室あるので、人数や好みのスタイル、予算に合わせて選ぶことができる。



■冬の楽しみが揃ったリゾートホテル

「裏磐梯グランデコ東急ホテル」は、標高1,040mの磐梯朝日国立公園内にあり裏磐梯エリアで最も星空に近いホテルだ。

ゆたかな自然に囲まれ、ヨーロピアンスタイルの外観が特徴でナチュラルな色調でまとめられた客室はシンプルで温かみを感じる空間になっている。



隣接のパウダースノーのゲレンデや花火大会に加えて、天然温泉の大浴場・露天風呂、サウナ、 屋内・屋外プールなど、真冬の休日を楽しむためのメニューがたくさん。 ディナーにはフレンチ、 和食、 鉄板焼きのレストランがあり、チョイスの幅が広いのも嬉しいところだ。



雪山でリラックスして過ごす真冬の休日。「裏磐梯グランデコ東急ホテル」はワーケーションにも対応しているので、数日間滞在してみるのも楽しそうだ。

裏磐梯グランデコ東急ホテル

住所:福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山1082−93
公式サイト:https://www.grandeco.com/hotel_resort/

「お部屋から花火プラン」:https://www.jhpds.net/hotelgrandeco/uw/uwp3100/uww3101.do?yadNo=313486&planCd=L1985535

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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