大活躍のLiSA、密かに抱える“パフォーマンス中の悩み”とは?

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乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。1月12日(火)の放送では、ゲストに歌手のLiSAさんが登場。新曲「dawn」のこと、さらには音楽や歌への意識、2021年の抱負などいろいろと語ってくれました。



LiSAさん(右)とパーソナリティの山崎怜奈

昨年は、「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」(2019年リリース)、さらには「劇場版『鬼滅の刃』 無限列車編」の主題歌「炎」が大ヒットしましたが、「ライブ活動ができなかった分、テレビで歌唱させていただく場面がたくさんあり、いつもとは違った活動のなかでみなさんにお届けできたかな、と思います」と2020年を振り返ります。

そして、年末には見事レコード大賞を受賞。その授賞式にはれなちも参加していて、フィナーレでのLiSAさんの生熱唱にとても感動したそう。LiSAさんは、あらためて振り返り「偉大なアーティストのなかで(大賞に)選んでいただき、しかもみなさんの前で歌うというのはすごく緊張しました。でも、とてもうれしかったですし、自分の今までの歩みが走馬灯のように出てきました」と語ります。

多くの人を魅了するLiSAさんのパフォーマンスですが、彼女自身はその際にある悩みがあるそうで……それは「感情を込めて歌っているときに、いい顔ができないこと」。というのも、歌に集中していると眉間にシワが寄ってしまうことがしばしば。これはれなちも同じだそうで、共感を示します。

また、歌っているときには感情移入することも多く、思わず泣きそうになったこともよくあると言います。それこそ「炎」は映画を観た後と前では全然違う感情が生まれてきたとも。

LiSAさんは1月13日(水)に待望の新曲「dawn」をリリース。この曲はテレビアニメ「バック・アロウ」(TOKYO MXほか)の主題歌に起用されており、自粛中に書いたという歌詞には大きな思い入れが。「毎日なにもしない間に夜が明けていく悔しさ。本来ならたくさんライブをしていたはずなのに、なぜここにいるのかっていう悔しさがすごくあった」と自粛期間を振り返り、「これはそのときの気持ちを素直に書いた楽曲で、書けたときに自分のなかで答え合わせができたというか、目指していく場所は(自分で)迎えにいかなくてはいけないんだな、と前向きな気持ちになれました」と打ち明けます。

そんなLiSAさんの座右の銘は「今日もいい日だっ」。これは99%ダメでも1つでもいいことを見つけることでその日が充実し、明日につながるというLiSAさんなりの意識であり、「99%いいことがなくても、その1%に自分の曲がなれたらいいな。そういう曲を作りたいというのが自分のモチベーション」とのこと。

2021年もさらなる活躍が大いに期待されるLiSAさんに対し、リスナーからは「今年チャレンジしたいことは?」という質問が。いままではゆっくりとインプットする時間がなかっただけに「いまは直接会いに行くのは難しいかもしれないけど、自分から出会いに行く、探しに行くことを、この1年は心がけたいと思っています」と話していました。

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聴取期限 2021年1月20日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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