イトーヨーカドーで食べられる日本初本格インド料理店のカレーが激ウマ

しらべぇ




1月22日の「カレーの日」を前に、イトーヨーカドーでは本日13日、日本初の本格インド料理専門店「ナイルレストラン」監修のカレーが発売された。

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■ お店と同じ本格スパイスを使用




ナイルレストランは、1949年に銀座で創業した、日本初の本格インド料理専門店。イトーヨーカドーでは今回、3代目店主のナイル善己さんがレシピを考案し、 お店と同じ本格スパイスを使用した3品が順次発売される。

しらべぇ取材班では早速、本日発売の『ナイルレストラン監修特製ビーフカレー』を実際に食べてみた。

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■もはやムルギランチ一択?




カレー好きの間では言わずと知れた有名店のナイルレストラン。ここのムルギランチ(インド風鶏ランチ)を食べたことがあるという人も少なくないだろう。

ランチはもはやムルギランチ一択の人気なのか、記者がお店を訪れたときは店に入ってすぐ、いや、店員さんがドアを開けて迎え入れてくれるくらいのタイミングで「ムルギランチでいい?」と確認された。

ムルギランチを食べるつもりではなかったとしても「は、はい!」と返答してしまうくらいの自然な流れだったので、連れと笑ってしまった。そんなムルギランチはとにかく絶品で、そのナイルレストランの味が近くのイトーヨーカドーで買えてしまうのである。

■味以外に好きだったポイントは…




電子レンジであたため、フタを開けると、食欲をかき立てるスパイシーな香りが部屋に立ち込める。

お惣菜で買うカレーの中には、味がさっぱりしすぎているものや、逆にべっちゃりと濃すぎるものもたまにあるが、この特製カレーはそんな風に全く感じさせない味だ。

一度冷たくなった米とルーをあたためているとは思えない、食感の良さも個人的には好きだった。ただ、お店でも使われているスパイスを使っているという本格的な味付けなため、スパイスの辛さに弱い人は少し苦手かもしれない。

■ジャガイモが美味しい!




また、食感で言うと、柔らかくて大きさもしっかりとした牛バラ肉はもちろんのこと、ジャガイモの絶妙な食感に驚いた。かたすぎず柔らかすぎず、これぞ「ほくほく」という表現が当てはまるのではないか…と少し感動した。

東京で名店のカレー屋さんといえば、ジャガイモももれなく美味しい印象があったが、今回のコラボ商品はそれすらも味わえてししまった。

来週19日には『ナイルレストラン監修レッドカリー唐揚げ』、20日には『ナイルレストラン監修マサラ カレーうどん(8食入)』(ネット通販限定)と、残る2品も楽しみだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・音無 まりも

当記事はしらべぇの提供記事です。

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