ルーカスフィルムがゲームブランド「ルーカスフィルム・ゲームズ」設立




映画「スターウォーズ」シリーズや「インディ・ジョーンズ」シリーズで知られる、ディズニー傘下のルーカスフィルムが2021年1月11日(現地時間)、新たにゲームブランド「ルーカスフィルム・ゲームズ」の設立を発表しました。同時に公式TwitterとFacebookも開設し、これまでのルーカスフィルム作品のゲーム化を手がけるとしています。

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映画監督のジョージ・ルーカス氏が1971年に設立したルーカスフィルム。映画監督が自身の作品を「レーベル」としてプロデュースするという形式を実現させ、スティーブン・スピルバーグ監督の「アンブリン・エンターテインメント」などのフォロアーを生み出しました。CGアニメスタジオの「ピクサー」も、元々はルーカスフィルムの一部として設立されたものです。

その後2012年にディズニー傘下へと移行したルーカスフィルム。現在代表を務めているのは、スピルバーグ監督と「アンブリン・エンターテインメント」を設立し、映画「E.T.」や「ジュラシックパーク」、「インディ・ジョーンズ」シリーズでプロデューサーを長年務めてきたキャスリーン・ケネディ氏です。

発表では、1977年の映画「スターウォーズ(エピソード4:新たなる希望)」から続く冒頭のシークエンスを踏襲し「galaxy far, far away(遥か彼方の銀河で)」という言葉も使っており、ジョン・ウィリアムス作曲のスターウォーズ・メインタイトルテーマが聞こえてきそうです。

新たに設立された「ルーカスフィルム・ゲームズ」では、これまでに作られた数々のルーカスフィルム作品をもとに、業界で有数のスタジオと提携して公式のゲームタイトルをリリースするとしています。また公式Twitter(@LucasfilmGames)とFacebook(@LucasfilmGames)も開設し、ファンに向けた情報発信を行います。

ルーカスフィルムによるYouTubeの「Star Wars」公式チャンネルでは、ルーカスフィルム・ゲームズの予告編動画ともいうべきシズルムービーも公開。今後ゲームとしてリリースされるであろう映像作品が紹介されています


<出典・引用>
ルーカスフィルム ニュースリリース
Image:LUCASFILM

(咲村珠樹)

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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