カンニング竹山 外出自粛をうながす方法で持論「ここが変わると若者も」

 お笑いタレントのカンニング竹山(49)が13日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演。新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言の再発令について言及した。

 この日番組では緊急事態宣言の再発令を受け、夜ではなく昼に飲酒する人々を紹介。西村康稔経済再生担当相は12日の記者会見で、要請している対策の1つでもある外出自粛について「誤解もあるのが、昼間も含めて外出自粛をお願いしている。不要不急の外出はできるだけ控えていただきたい」と発言した。

 竹山は「基本は国民全員が若者も年配層も『無症状だけどウイルスを持っているんだ』って(意識で)動くことが、一番治る方法じゃないですか」と主張。今後、状況を好転させるためには「テレビって1番デカいと思うんですよ」と語った。

 「政治家がいくら言っても、聞かないですよ。そんな爺さんの話、若者たちは」とジョークを飛ばしつつ、「1番デカいメディアはテレビだから、僕ら(芸能人)は生活困っちゃうけどここが変わると若者も『あれ、ちょっとヤバくね?』ってなって」と持論を展開した。

 これに対してMCの坂上忍は「1回目の緊急事態宣言の時にゴールデンタイムの番組とか再放送になったりした」と回想。竹山は「確かにあおりすぎはダメだけど、テレビがやることってものすごく必要なんじゃないかと思う」と力説した。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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