JR東、終電繰り上げ時刻を発表 20日から最大で山手線28分程度、京浜東北・根岸線32分程度

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JR東日本は13日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う国や自治体からの要請を踏まえ、20日から当面の間、終電付近の一部列車の運転を取りやめると発表した。

対象の列車は、山手線や京浜東北・根岸線、中央・総武線各駅停車など11線区の平日42本、土休日40本。これに伴う代行輸送はなく、各駅での乗り換えなども変更となるため、JR東日本は、利用の際は事前に確認するよう呼びかけている。各線区の平日における終電の繰り上がり時間は以下のようになる。

山手線(内回り)の終電の繰り上げは池袋~大崎間で28分程度。池袋0時23分発が品川までの最終列車となる。外回りの繰り上げは大崎~池袋間で19分程度、池袋~品川間で14分程度。大崎0時24分発が池袋までの最終列車、池袋0時26分発が品川までの最終列車となる。

京浜東北・根岸線 (大船方面行き)では、繰り上げ時間が最大となるのは蒲田~桜木町間で32分程度。大宮~赤羽間では22分程度、桜木町~磯子間で18分程度、磯子~大船間で13分程度の繰り上げ。大宮方面行きでは、磯子~蒲田間で22分程度、蒲田~上野間で19分程度、上野~赤羽間で17分程度、南浦和~大宮間で26分程度となる。このほかの線区では、特に中央線快速(下り)の東京~武蔵小金井間で30分程度と繰り上げ時間が大きくなっている。

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