菜々緒演じる麗子の“美しすぎる土下座”に大反響!「べちゃべちゃに泣いた」の声『ボス恋』第1話

テレビドガッチ

上白石萌音が主演を務めるドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、毎週火曜22:00~)の初回15分拡大SPが、1月12日に放送。インターネット上では、菜々緒演じる宝来麗子の驚きの行動に反響が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石)がドSな鬼編集長・麗子や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)に振り回されながらも、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディ。

東京で暮らす幼馴染・日置健也(犬飼貴丈)を追いかけて上京した奈未。大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の面接を受けるため、会社に向かったがまだ時間はある。そこでベンチに座って休憩しようとすると、そばに立っていたカメラマン・潤之介(玉森)との間でトラブルが。リクルートスーツがペンキまみれになってしまったため、おしゃれな服を見繕ってもらった。しかし、それは悪いと自分で支払うことに。洋服は、22万円と高額な服だった。

後日、音羽堂出版の半田進(なだぎ武)から電話が。彼曰く、備品管理部ではないものの、別の部署で採用が決定したという。彼女は喜びのあまり実家で「東京で幸せになりまーす!」と叫んだ。

出社初日。挨拶をするが誰も構ってくれない。ようやく半田と会えるも、すぐに「今から青山へ行って!」と命じられる。しかし、東京のことに詳しくない奈未は「洋服の?」と疑問を投げかけた。

指定された場所に行くとそこはレストラン。ある女性から荷物持ちを任される。大量の買い物袋を編集部に持ち運ぶと、さきほどの女性がやって来た。彼女は、同出版社で新創刊する雑誌「MIYAVI」の編集長・麗子。編集部には、中沢涼太(間宮祥太朗)、和泉遥(久保田紗友)、和田和美(秋山ゆずき)、加賀栞(太田夢莉)ら、雑誌を成功へと導くために集められた精鋭たちが集っていた。彼ら彼女らに半田は「出版界、ファッション界、世界に殴り込みをかけていこうではありませんか!」と語りかける。一方、麗子は「私がここに来たのは結果を出すため。2か月で『MIYAVI』を発行し、半年で30万部を売り上げる」と高らかに宣言。奈未の仕事は、そんな彼女の雑用係だった。

奈未は麗子のため、朝にコーヒーを買ったり、私服をピックアップしたりと雑用を担当。何とかこなしていくが、麗子は礼も述べず「あなたが喋っていいのは、私が質問した時だけ」と冷たい言葉を投げかけてきた。

プライベートもなく、人として扱ってくれない麗子に、疑問や苛立ちを感じた奈未は「こんなの仕事じゃないじゃないですか。新人だから雑用はします。でも、雑誌を作るための雑用ならわかりますけど、編集長の荷物を取りに行ったり、デートに行くたびに服を取りに行ったり、こんなのただの召使いじゃないですか!」とぶつける。“人並み”の仕事をしたいという彼女に「雑用を軽んじるあなたに、この仕事は務まらない」と麗子。とうとう辞める意思を示すが「“人並み”の根気すらないのね」と言われてしまった。全てが爆発してしまった奈未は号泣。そして、ある事件が。奈未は、そこで麗子のプロ根性を目の当たりにする……。

ネット上では、この麗子の行動に「アクションしたりする菜々緒さんも好きだけど宝来麗子役はまさに菜々緒様って感じでいい」「菜々緒様の土下座でべちゃべちゃに泣いた」「菜々緒の死装束のような真っ白の衣装での土下座深くお辞儀する女性がインパクト」などと絶賛の声が。

また「これからのドタバタがめちゃくちゃ楽しみ」「配役神すぎ!」「萌音ちゃん可愛すぎるし、声のトーンからして恋つづとは別人 本当に凄い」「キャスティングした方に大拍手と菓子折り差し上げたい」との声も。『ボス恋』はもちろん、関連キーワードがトレンドを席巻する形となった。

次回第2話は1月19日に放送。お見合い話を断る口実として潤之介の彼女役を引き受けた奈未。姉がまさかの人物で……。そこで嘘を重ねてしまう。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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