『櫻坂46』に早くも不協和音? 突然の卒業発表に「闇が深い…」

まいじつ


(C)WAYHOME studio / Shutterstock 

2020年10月14日に『欅坂46』から改名し、意欲的に活動している『櫻坂46』。しかし早くも、2期生メンバー・松平璃子の卒業が発表された。

松平は2018年11月、『欅坂』の2期生として加入。 活動3年目の2期生の卒業は初となる。1月8日に『櫻坂』の公式サイトは、「松平璃子に関しまして」というタイトルの記事を投稿。松平自身から卒業したいとの申し出があった旨を報告した。事務所サイドは松平と話し合った結果、彼女の意向を受け入れたそうだ。

同日に更新された松平のブログには、《卒業理由は欅坂46から櫻坂46に改名してから自分の心と身体がグループに追いつかず櫻坂46での活動をこのまま続ける事が難しくなってしまったのが大きな理由です》と卒業理由がつづられていた。

唐突すぎる卒業発表に『櫻坂46』ファン動揺


改名してから間もない突然の卒業発表に、ファンからは、

《名前を変えても、中身は変わらないということか》
《マメにブログ更新してたのが、パタッと止んだもんな》
《ファーストシングル出したばかりなのに、もう卒業するやつが出るって…。しかも欅からの古参じゃないのが…》
《ここに来て2期生っていうのが闇が深いよね》
《改名の時に卒業しそうな雰囲気あったよね。あのタイミングで説得されたのかな》

などと、疑惑の声が多く寄せられている。

「たしかに、松平の卒業は唐突すぎるような気もします。卒業発表前日のブログでは、《2021年もよろしくお願い致します》とつづり、メンバーとの写真を多くアップしていました。卒業をニオわせる文章や画像はなく、前触れなく卒業が発表されたのです。松平はいわゆる〝干されメン〟で、冠番組以外への出演はほぼない状態。また、卒業の相談を元『欅坂』の平手友梨奈に相談していたというウワサもあるため、『櫻坂』ではなく、『欅坂』に愛着があったのかもしれませんね」(芸能ライター)

『欅坂』時代にグループは、メンバーの熱愛やイジメ疑惑が囁かれていた。ようやく新たなスタートを切ったタイミングでの卒業発表に、ファンは心中穏やかではないようだ。

【画像】

WAYHOME studio / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ