好みのタイプじゃなかったのに!男性たちが落ちた“恋の駆け引き” #2「サークル仲間」

ウレぴあ総研

恋愛対象ではなかった女性が見せる“恋の駆け引き”は、関心を寄せていなかったからこそ新鮮で気持ちが揺れるもの。

自分に好意を持ってくれているとわかる振る舞いに、男性の恋心が刺激されます。

でも、誰からされてもうれしいわけではないのが、恋の駆け引きです。

恋愛対象外の女性を好きになった男性たちには、どんなことがあったのでしょうか。実録エピソードをご紹介します。

「サークルで知り合った女性ですが、友人関係が派手でよく飲みに行ったりライブに行ったりする話をしていました。

インドア派の俺とは合わないな、とただ聞いているだけだったのですが、ある日サークルの仲間から

『○○さんから、お前のことを知りたいっていろいろ質問されたぞ』

と聞いて、性格が合わないのに、何でだろうと不思議に思っていました。

彼女自身は特に俺と仲良くしたい感じはしないのに、仲間に俺の趣味や元カノの話まで聞いていると知って、気になったので俺のほうから話しかけるようになって。

いま思えばそれが彼女の“狙い”だったのだなとわかるのですが、そのときはどうして彼女が俺のことを知りたがるのか疑問で、声をかけるうちにお互いのことをあれこれ話せる間柄になりました。

『遊んでるってよく言われるけど、女友達と会うほうが多いし、相談に乗ったり買い物に行ったりしているだけだよ』

『普通に話しかけても相手にされないかもって怖かったからみんなに聞いてしまって、ごめんなさい』

とまっすぐに謝られて、ああ、本当はこんな素直な女性なんだと気がついて恋に落ちました」(30歳/配達)

いきなり本人に近づくのでは警戒されることが予想されるとき、女性が考えたのは周囲の人から自分の関心を伝えてもらうこと。

男性のほうが自分を気にしてくれたら、そこからがスタートです。

お互いの話をしっかりできるようになったとき、本心を打ち明けるのも駆け引きのひとつといえます。

それまで知らなかった素直さが見えたとき、男性の気持ちに変化が起こります。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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