加藤浩次 政府の緊急事態宣言下での要請に「相反することがある感じ」

 お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)が13日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言を再発令について言及した。

 政府は、対象地域の飲食店に午後8時までの営業時間短縮を要請しているが、加藤は「実際に飲食店は夜8時までやっていいっていうふうになっている。そこまでは行っていいんだろうって方も当然いると思います、やっているわけですから。でも不要不急の外出は避けて下さいって、これ難しい、本当に相反することがある感じがして、そこってどうしたらいいんだろう」と自身の受け止めを述べた。

 西村康稔経済再生担当相は12日の記者会見で、要請している対策の1つでもある外出自粛について「誤解もあるのが、昼間も含めて外出自粛をお願いしている。不要不急の外出はできるだけ控えていただきたい」と発言し、「夜の飲酒を伴う食事の場面、会食の場面が感染を広げる大きな要因となってきており、特に(午後)8時以降の外出自粛をお願いしているが、昼食、ランチはみんなと一緒に食べてもリスクが低いわけではない」と指摘。さらに「出勤者の数の7割削減を是非お願いしたい。どうしても勤務に来ると昼ご飯を食べる、帰りの夜は食べるということになってくる。あるいは同僚で食べる、あるいは久しぶりに会う友だちと食べる。これが、1番リスクが高いと言われているので、ぜひこれを徹底してお願いしたい」と述べた。

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