こんな可愛い刺繍が初心者も簡単にできる!刺繍の基本と始め方

Sheage


家で出来る趣味として人気の刺繍。やってみたいと思いながらも、一歩踏み出せない方も多いのでは?そんな初心者さんのために、刺繍のはじめ方が一冊にまとった『リンネル特別編集 素敵な刺繍生活』が宝島社から発売されました。今回はその中から、刺繍に必要な道具とステッチの種類をご紹介していきます。

まず、道具を揃えよう


photo
出典:https://sheage.jp/article/68689

服やバッグに刺繍で模様を入れてみたり、絵のように額縁に飾ったり…自分で素敵な刺繍を施すことができたら、ハンドメイドの幅が広がりますよね。

難しそうに思える刺繍ですが、必要な道具と材料は意外とシンプル。まずは、揃えておきたい道具を本誌よりご紹介します。

1.刺繍枠
2.刺繍針
3.刺繍糸
4.布
5.針山
6.糸切りばさみ
7.トレーサー
8.セロファン
9.トレーシングペーパー
10.チョークペーパー(片面)
11.チャコペン(細字)

(7)~(11)は図案を布に描き写す際に使用します。刺す際のガイドラインになるので、丁寧に図案を写すことが、綺麗な刺繍に仕上げるポイントです。

これらが揃えば、準備万端!

マスターしたい基本的な8つのステッチ


photo
出典:https://sheage.jp/article/68689

刺繍において、縫い方や縫い目の事を「ステッチ」と呼びます。まずは基本となる8つのステッチを本誌よりご紹介します。

1.ストレートステッチ
2.バックステッチ
3.アウトラインステッチ
4.チェーンステッチ
5.サテンステッチ
6.ロング&ショートステッチ
7.フレンチノットステッチ
8.コーチドトレリスステッチ

このようなステッチを組み合わせ、絵柄をつくっていきます。どのステッチを組み合わせればよいか、図案を参考にするのもいいですね。慣れてくれば、自分でどう刺せば良いかわかるようになってきますよ。

2つのステッチの組み合わせでつくれる刺繍図案


photo
出典:https://sheage.jp/article/68689

何種類もステッチを覚えるのは大変!という方も大丈夫。

こちらのかわいい模様は、先ほどご紹介したステッチでつくられています。1つのモチーフにつき、使用しているのは2つのステッチだけ。

一番上のニワトリの輪郭線はバックステッチ、目とドットの模様はフレンチノットステッチで表現。キノコの茶色の輪郭線はアウトラインステッチ、模様はサテンステッチで描かれています。一番下の植物は、花弁のみロング&ショートステッチで他の部分はサテンステッチです。

たくさんのステッチを使わなくても、本格的な刺繍を楽しむことができますよ。

一冊で刺繍の基本がまるっと学べる本が登場


photo
出典:https://sheage.jp/article/68689

もっと詳しい刺繍の方法が知りたい方は、『リンネル特別編集 素敵な刺繍生活』(宝島社)がおすすめ。人気の刺繍作家atsumiさん監修のもと、道具の使い方やステッチのコツ、さらにはかわいい刺繍図案まで多数掲載。刺繍の基本をわかりやすくマスターすることができますよ。

さらに、刺繍枠・刺繍針・刺繍糸5色・布がセットになった「刺繍スターターキット」が付録としてついてきます。これだけでゼロから刺せる図案も掲載されているので、初心者の方にピッタリ。

チクチクと、ひと針ごとに布の上の世界が広がる刺繍。ぜひおうち時間は、刺繍生活を堪能してみてください。

writer / マサミ
 photo / 『リンネル特別編集 素敵な刺繍生活』(宝島社)

取材協力

リンネル特別編集 素敵な刺繍生活
刊行:宝島社
定価:1,800円(税別)
https://tkj.jp/book/?cd=TD009647

当記事はSheageの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ