嘘だろ…男性たちが見た、好きな女性の“ありえないSNS” #3「いたたまれない…」

ウレぴあ総研

Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)など、自分のことについて気軽に発信できるSNS。

匿名で投稿できるものも多く、「どうせ知り合いには見られないし」と思っていても、実は気になる男性にアカウントをチェックされていた、なんてこともあります。

実際に「好きな女性のSNSを見て好意が冷めた」という男性たちに、どんな投稿だったのか聞いてみました。

「好きだった後輩が彼氏と別れたのを聞いて、心配していました。

以前、飲み会でインスタグラムのアカウントを聞いていたのですが、デートの投稿ばかりで心が痛く、しばらく開いていなかったんですよね。

大丈夫かなと久しぶりに見てみたら、

『こんなに好きなのに、諦めるしかないのかな』『あんなに尽くしてきたのに』

と未練タラタラの投稿になっていて。

さかのぼって読んでみると、どうやら彼女の浮気が原因で振られたらしく、そこについては

『これくらいで怒るなんて』

と反省していない文章があって、彼女のリアルな姿を見てしまった気がして、何だかいたたまれなかったです。

俺にアカウントを教えたこととか、もう忘れているんだろうな……」(30歳/公務員)

別れた元彼に未練があることもショックだけど、自分の浮気を省みない様子もまた、「これが本心なのか」と男性は思います。

普段ただ接しているだけではわからない部分だからこそ、SNSの言葉は重たく感じられるのですね。

ふと漏らした自分のアカウントを相手はずっと覚えている、という現実は少なからずあります。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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